GoogleエコシステムとDropboxだけで完結する「Blogger下書き自動化ツール」
なぜこの構成なのか 既存のBlogger投稿自動化ツールはCloudflareやNode.jsなどのローカル環境が必要なものが多いです。本構成の特徴はGoogleアカウント+Dropboxだけで完結する点です。 | 役割 | 使用サービス | | -------------- | ------------------ | | 記事本文の生成 | Gemini API | | 自動化スクリプト | Google Apps Script | | 投稿先 | Blogger API v3 | | 記事管理・ログ | Googleスプレッドシート | | アイキャッチ画像ホスティング | Dropbox | Blogger API v3には画像アップロード機能がありません。Google PhotosやNotionのURLは有効期限付きのため永続ホスティングには使えません。Dropboxの公開リンクは永続URLが発行できるため、アイキャッチの置き場として最適です。 詳細な手順・コードは Blogger TIPS に掲載中
PikPakPuppy
PikPakPuppy GB画像の一発処理ツール 概要 PikPakPuppyは、ゲーム開発やWebアプリ開発に不可欠な「グリーンバック素材からの切り出し」を、ブラウザだけで完結させる超軽量ツールです。 面倒な座標指定やインストールは一切不要。画像をドラッグアンドドロップするだけで魔法のように個別のアセットへと変換します! 主な機能 「マジック消しゴム」で一瞬の透過処理: 背景色をクリックするだけで、複雑な画像も綺麗に透過。 インテリジェントな自動検出: バラバラに並んだ素材をAIのような精度で自動的に認識し、一括で矩形切り出し。 連続採用決定・連続リネーム: 切り出した大量のアセットを、採用するかしないかを連続で決定。連続で名前を変更可能! 画像のプライバシー保護: 画像処理はすべてブラウザ内で完結。未公開アセットがサーバーに送信されることはありません。 高品質WebP書き出し: 1枚ずつ、あるいはZIPで一括。画像容量を劇的に削減するWebP形式への変換もワンタッチ。 技術スタック Next.js: 高速なページ遷移と堅牢なアプリケーション基盤の構築。 HTML5 Canvas API: サーバーを介さない、低レイテンシかつプライバシーに配慮した画像加工処理。 開発の経緯 「画像素材はAIが作ってくれるけど、切り抜きが面倒!!!」 ゲーム制作中のそんな思いから、インストール不要な便利ツールとして作ってみました。
Wanko-note
Wanko-note(わんこのて)のご紹介 概要 「Wanko-note(わんこのて)」は、忙しいクリエイターの代わりに健気に働く、note専用の画像一括最適化ツールです。 画像を1枚ドロップするだけで、note独自の複雑な推奨サイズへ瞬時に変換。「保存・解凍・アップロード」という面倒なステップを破壊し、note執筆の「タイパ」を極限まで高めます。 主な機能 1秒で完了する「ゼロステップ画像処理」 ドロップされた画像を、ストレスなく瞬時にnoteの「記事サムネ」「マガジンサムネ」「クリエイターヘッダ」などの最適サイズに変換できます! こだわりの作品を殺さない「3つの調整モード」 イラストの端が切れるのを防ぐ「ぼかし背景」や、マウス操作で位置を微調整できる「スマート・トリミング」を搭載。公式の自動切り抜きによる「イメージ違い」のストレスをゼロにします。 アニメGIFから「最高の瞬間」を静止画抽出 (開発中) 手持ちのGIFアニメを読み込み、スライダーで好きなコマを選んで静止画化。動画やゲームのワンシーンをそのまま美しい見出し画像に変換できます。 安心の「100%ローカル処理」 画像はサーバーに送信されず、すべてお使いのブラウザ内で処理されます。未公開の作品やプライベートな写真も安心して加工いただけます。 技術スタック Next.js & React: 高速な描画と、直感的な操作感を実現するフロントエンド基盤。 HTML5 Canvas API: サーバーを介さない、高速かつ安全な画像リサイズ・加工処理。 Cloudflare Pages: 高速かつ自動でのデプロイ先としてCloudflare Pagesを選択。 開発の経緯 開発者自身がnoteへの毎日投稿を続ける中で感じた、「画像のサイズ合わせが面倒」「せっかくのイラストの端が勝手に切れてしまう」という小さくても確実なストレスを解決するために開発しました。 今日noteを始めたばかりの初心者から、毎日発信を続けるプロフェッショナルまで。創作の「本質」ではない作業を徹底的に効率化し、書くことをもっと楽しく、もっと軽やかにするためのツールになればいいな。
M-StruX
M-StruX は、Blogger 向けに設計されたシンプル・軽量なカスタムテンプレートです。一般的な Blogger テーマとは異なり、テーマデザイナーや管理画面のレイアウト編集には対応していません。ガジェットの追加・削除・並び替えはレイアウト画面から行うことができず、カスタマイズはすべて XML(テンプレートHTML)を直接編集することで行います。そのため、ある程度 HTML / CSS / JavaScript の知識があるユーザー向けのテンプレートです。 表示まわりの機能は JavaScript によるクライアントサイドレンダリングで実装されており、jQueryもBootstrapも使っていません。すべて自前のJavaScriptで動いています。 Bloggerの JSON Feed API を使って記事データを取得し、一覧・個別記事・ラベル・検索・アーカイブのページ切り替えをクライアントサイドで完結させるSPA構成にしました。 外部ライブラリに頼らないぶん、コードがシンプルで速い。カスタマイズするときも「どこを触れば何が変わるか」が追いやすいと思っています。 主な機能としては、 トップページの人気記事ヒーローバナー 注目記事の大型表示 ダークモード(OS連動+手動切替) 一覧ページをカードビュー / リストビューから選択 任意の記事ページを1カラム化 ヘッダーナビにサムネイル表示付きメガメニュー パンくずリスト 記事内への目次自動生成 サイドバーのハイライト付き目次 ラベルとハッシュタグの自動分類 SNSシェアモーダル 関連記事 前後記事ページャー サイドバーの人気記事/新着記事タブ切り替え ライトボックス SEO対応 AdSense・Twitter・Instagram の遅延読み込み Googleアドセンス配置エリア などを備えています。レスポンシブ対応済みで、スマホではスライドイン式のハンバーガーメニューが表示されます。 M-StruX 公式サイト
「商品を登録する」Stripe決済とサンドボックスという体験
なぜStripe・ストライプから始めるのか デジタル商材を売るには、 どうしても「お金を受け取る仕組み」が必要になります。 これが一番、心理的ハードルが高い。 「本当に課金されちゃったらどうしよう」 「失敗して誰かに迷惑をかけたら」 「そもそも設定ミスりそう」 Stripeは解決してくれます。 テストモードという魔法の杖があって、 架空のクレジットカードで、 本番とまったく同じ決済を試せる。 お金は動かない。 でも、体験は本物。 これ、初心者には神すぎます。 Webhook という技術も一緒に学べます。 どんなクリエイターさんにも、入門としても hello Word、 hello WordPress、 の次に最適な教材です。
PDF入稿前チェックアプリ
PDFデータを、印刷入稿前にチェックするアプリです。 今の所、PDFファイルのみ対応。
VaizStudio
VaizStudio は、台本入力からナレーション生成、字幕、キャラクター演出、BGM、テンプレート挿入、最終レンダリングまでを 1 本のワークフローで完結させるクロスプラットフォームのデスクトップアプリです。 横型の解説動画、説明キャラなしのスライド動画、YouTube Shorts / TikTok / Reels 向けの縦型ショート動画を、同じプロジェクト内で切り替えながら制作できます。 なにができるか 台本から動画を作る: 手入力した台本をシーン分割し、字幕と音声に変換 CLI で台本を作る: Codex CLI などの外部 CLI で生成した台本をそのまま取り込み可能 動画形式をワンクリックで切り替える: 横型キャラあり / 横型スライド中心 / 縦型ショート 説明キャラクターを載せる / 載せないを切り替える: 動画形式に応じて自動で UI とレイアウトが変化 VOICEVOX Voicebox ELEVENLab連携: 話者、話速、ピッチ、音量を調整して日本語ナレーションを生成 テンプレートとBGMを組み込む: OP / 中間 / ED とメイン BGM を動画に統合 GPU レンダリング: AMD / NVIDIA / Apple VideoToolbox / CPU に対応 プレビューしてから書き出す: Remotion ベースのリアルタイム確認 こんな用途に向いています ビジネスマンでYouTube解説動画風の動画を量産してプレゼンしたい 縦型ショート動画を短時間で組みたい スライド中心の動画とキャラ付き動画を同じ素材から作り分けたい 外部の AI CLI で台本を作り、編集と動画化だけをアプリで完結したい 動画レイアウト 横型(説明キャラあり)— 1920×1080 横型(スライド中心)— 1920×1080 縦型ショート — 1080×1920 タイムライン構成 プロジェクト構成
Bizend
BIエージェント3種(Paperclip, Multica, Archon)を統合するローカル管理ツール「Bizend」。環境構築の難しさをDockerで解決し、経営・運用・実行の各レイヤーを連携。 現在はプロトタイプ段階で、無料優先のローカル動作とUI改善に注力しています。 現状はnoteで作成報告中です Bizend Bizendは、以下の3つのレイヤーを連携させて操作するためのローカルコントロールサーフェスです: Paperclip:会社と運用構造の管理 Multica:プロジェクト、イシュー、チーム運用 Archon:サンドボックス化された実行環境とワークフローの実行 Bridge:各レイヤー間の同期とテレメトリー このリポジトリは、現在シングルマシン上でのローカル評価に最適化されています。 Paperclipの説明 ゼロ人力会社のオーケストレーション基盤。Node.js + Reactで、AIエージェントを「社員」として組織図で管理。会社目標・予算・ガバナンス・heartbeat(定期自動起動)を一元管理。ダッシュボードからスマホで全体を監視可能。プロジェクト完遂性能高い 強み:予算自動制御、複数会社同時運用、heartbeatsによる完全自律運用。 Multicaの説明 「Linear + AIエージェント」版タスク管理プラットフォーム。エージェントを「本物のチームメイト」として扱い、タスク割り当て・進捗リアルタイム追跡・スキル蓄積が可能。Web UI + CLIで運用。同じ失敗を繰り返さない 強み:エージェントが自らissue作成・blocker報告・スキル再利用。開発チームの日常業務を劇的に効率化。 Archonの説明 AIコーディング専用の「ワークフローエンジン」。YAMLで「計画→実装→検証→コードレビュー→PR作成」までを確定性高く定義。DockerfileやGitHub Actionsのような「AIコーディングの標準化」を実現。 強み:AIからの出力がバラつく問題を根本解決。dev agencyやSaaS開発に最適。 利用できる機能 http://localhost:5173\ で利用できる統合GUI Bizendログイン用のローカルアカウントストレージ Dockerベースのバックエンドサービス起動 以下の機能に特化したダッシュボード: - 新しい会社の作成 - 新しいプロジェクトの開始 - 現在の状態の確認 - ヘルプと重要イシューの確認 クイックスタート スタックの起動 以下のファイルをダブルクリックしてください: start-bizend.bat これにより以下のサービスが起動します: postgres paperclip multica bridge bizend-ui 同時にブラウザが開き、http://localhost:5173\ にアクセスします。 サインイン ブラウザでログイン画面を開き、アカウントを作成してください。 重要: アカウント情報は、お使いのマシン上のBizendローカルデータベースに保存されます(Browserなどにパス保存せずにPaperclipで使用可能&今後2種でもログイン機能追加するのに備えています) ユーザー情報は外部の有料認証サービスでは管理されません 私たちのリモート管理サーバーにもホスティングされません ダッシュボードでの最初の操作 ダッシュボードは以下の順序で構成されています: 新しい会社の作成 新しいプロジェクトの開始 現在のイシューと状態の確認 ヘルプの確認 重要な項目のレビュー 各サービスの動作状況について 以下のレイヤーで動作します Layer 1(経営層):Paperclip 会社全体のMissionを設定 → org chartで役割定義→ 予算配分・ガバナンス設定。 各エージェントはheartbeatで自動起動し、Multicaにタスクを委譲。 Layer 2(運用層):Multica Paperclipから降りてきたプロジェクトをissue化。エージェントに直接アサイン → リアルタイム進捗・blocker自動報告 → 過去の解決策を「スキル」として全チームで再利用。これで人間のPM業務がほぼ不要に。 Layer 3(実行層):Archon Multicaのdev関連issueで「コーディングが必要」と判断されたら、ArchonのYAMLワークフローを自動トリガー。 例:.archon/workflows/fix-issue.yaml で「計画→安全実装→テスト→複数エージェントレビュー→PR自動作成」まで確定実行。 これでコード品質が人間並み以上に安定。 Paperclip デフォルトのローカル設定で正常に動作します。Bizend GUIのメインログイン元となります。 Multica 正常に起動していても、ローカルのMultica認証トークンがまだ接続されていない場合、統合GUIでは一部利用不可と表示されることがあります。 現在の挙動: ヘルスエンドポイントは到達可能 保護されたワークスペースおよびプロジェクトのエンドポイントはトークンが必要です トークンがない場合、GUIはより安全に機能低下(graceful degradation)するようになりました Archon AI認証情報が設定されていない場合、Archonは速やかに失敗します。 これにより: Archonのヘルスが「unhealthy」と表示される ワークフロー、プロバイダ、コードベース、会話などのAPIが500エラーを返す ダッシュボードは実行可能と仮定せず、警告を表示する これは、Archonの認証情報を明示的に設定しない限り、想定された動作です。 Free-First(無料優先)ローカルモード 現在のDocker環境は、デフォルトで有料サービスを利用しないように構成されています。 ローカル認証 Bizend GUIのログインは、Paperclipのローカル認証を使用します アカウントデータはローカルデータベースに保存されます デフォルトで無効になっている有料統合 docker/.env 内で以下の項目は任意です: ANTHROPIC_API_KEY OPENAI_API_KEY CLAUDE_USE_GLOBAL_AUTH CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN CLAUDE_API_KEY RESEND_API_KEY GOOGLE_CLIENT_ID GOOGLE_CLIENT_SECRET これらを設定しない場合: 有料のメール認証は不要 Google OAuthは不要 AIを活用したArchonの実行機能は利用できません よく使用するファイル start-bizend.bat docker/.env docker/docker-compose.yml bizend-ui docs/HELP.md よくある問題 ログインは成功するが、一部のサービスがunhealthyと表示される 主な原因: ArchonにAI認証情報がなく、意図的に終了している Multicaに保護エンドポイント用のローカル認証トークンが接続されていない Paperclipのページは動作するが、Projectページが動作しない 統合GUIでMulticaのトークンが必要なエンドポイントがまだ接続されていない場合、これは想定された動作です。 ブラウザコンソールにArchonのエラーが表示される /api/archon/... から繰り返し500エラーが出る場合、Archonが実際に起動していません。コンテナログを確認してください: Dockerスタックを変更したのに挙動が変わらない 該当サービスを再ビルドしてください: 現在の制限事項 Archonは認証情報を提供しない限り、無料優先モードでは利用できません Multicaの保護されたエンドポイントは、ローカルトークンフローが完了しないと統合GUIから完全に操作できません 一部のルートは現在読み取り中心で、トップレベルダッシュボードからの完全なCRUD操作にはまだ対応していません ヘルプ 実践的なオペレーターガイドはこちらをご覧ください: docs/HELP.md
ポチッとSNS(投稿文の自動生成)
「毎日の投稿ネタが思いつかない」「文章を書く時間がない」——そんな飲食店・美容院・整体院などの個人店オーナーに向けて作った、無料のSNS投稿文自動生成ツールです。 【使い方はたった3ステップ】 ① 業種を選ぶ(飲食店・美容室・整骨院など20種類以上) ② 今日の出来事やキーワードを入力 ③ 文体を選ぶ(共感型・ストーリー型・カジュアルなど5種類) ボタンを押すだけで、X(旧Twitter)・Instagram・LINE公式アカウント用の投稿文が同時に3つ生成されます。コピーボタンですぐにSNSに貼り付けられるので、投稿作業が3分以内に完了します。 SNSの専門知識は一切不要。AIが業種・キーワード・文体に合わせて、それぞれのプラットフォームに最適化した文章を自動で作ります。 完全無料・登録不要でそのまま使えます。
Keep Substack
αテスト中
(仮)1人用人狼ゲーム
概要 (このプロダクトは何をするものか・誰の何を解決するか、一文〜数文) 主な機能 (ユーザー視点で価値を書く。実装ではなく、使う人にとってのメリット) 技術スタック (任意。バージョン番号は書かず、「何のために使っているか」で書くと差別化になる。例: Stripe Connect: 決済と出金。情報がないセクションは見出しごと削除してOK) 開発の経緯 (任意。なぜ作ったか・誰のためか。ストーリーは応援したくなる動機になる)
カードモンスターあつめ!~簡単操作のデッキ育成RPGゲーム
概要 (このプロダクトは何をするものか・誰の何を解決するか、一文〜数文) 主な機能 (ユーザー視点で価値を書く。実装ではなく、使う人にとってのメリット) 技術スタック (任意。バージョン番号は書かず、「何のために使っているか」で書くと差別化になる。例: Stripe Connect: 決済と出金。情報がないセクションは見出しごと削除してOK) 開発の経緯 (任意。なぜ作ったか・誰のためか。ストーリーは応援したくなる動機になる)
Tea World Alexa Skill
🧸公開しました! 概要 サイトをAlexaで縦横に使えるようにすることで、視覚障碍者などの文字に触れるのが困難な人のアクセスを便利で簡単にするものです。 現在の状況 一応、実用可能になりました。 でもこれから月1ペースで機能更新をしていく予定です。 Alexaで使える音声辞典などを追加していきたいと思っています。 使用説明など 使用方法などはTea WorldのAlexaページに詳しく書いてみました。 主な機能 WordPressのTea World Baseテーマを使ったサイトの内容をAlexaで利用可能にする。 視覚障碍者、文字を読むのがつらい高齢者などの方々に情報とゆとりを届ける。 技術スタック SSML:サイトを音声対応に最適化する。 WordPress REST API:コンテンツのJSON形式対応 Alexa Skills Kit(ASK):Alexaとサイトの接続。 開発の経緯 くまのnoteにいつも来てくれる全盲の方がいます。その人にもっとたくさんのことを伝えたいと思ったのがきっかけです。 Tea Worldは紅茶のサイトです。でも、一般記事から用語辞典、タグ統計、縦横無尽な検索機能など色々な機能を持っています。これをAlexaを通して音声で使えるようにしたら、今まで届かなかった人にも届けることができると思ったのです。 いづれは、多言語化したいと思っています。
Tea World Base
概要 Tea Worldというサイト自体は「紅茶」の専門サイトですが、これをベースにしたユニバーサルデザインのサイトが誰でも簡単にできるテーマやプラグインのパッケージを開発しています。 主な機能 ウェブアクセシビリティの国際的なガイドラインWCAG(Web Content Accessibility Guidelines)2.1のAA(一番上)をクリアしたサイトが作れる。 日本のアクセシビリティに関しての独自基準JIS X 8341-3:2016のAAをクリアしたサイトが作れる。 全盲の方のコミュニティなどから得たアンケート結果に基づく音声ブラウザや点字モニターに完全対応したサイトが作れる。 現在データサイト、ECサイト、ブログサイトなどの目的別バージョンとAlexa対応を開発中です。 技術スタック PHP、CSS、JS 開発の経緯 くまのnoteに記事をアップするとすぐに来てくださる全盲の読者さんがいらっしゃいます。その方にもっと楽しんでもらいたいと思ったのが開発のスタートでした。 お会いしたこともない方のために、というのもおかしいかもしれませんが、くまは思ったのです。 「一人に届けることができないなら、だれにも届けることはできない」 と。それがこのプロダクトのスタートであり、ゴールなのです。
おへんじ帖
おへんじ帖 noteクリエイター向けの、コメント返信管理PWAアプリです。 背景 noteの通知欄ではコメントの返信状況が把握しづらく、返信漏れが発生しやすいという課題がありました。実際にこの悩みを抱えていたクリエイター(透子さん)の声をきっかけに開発しました。 特徴 noteのurlnameを入力するだけで利用開始。ユーザー登録不要 全記事のコメントを自動取得し、未返信/返信済みを自動判定(note APIのis_creator_repliedフィールドを活用) 未返信コメント数のサマリーをひと目で把握 コメントタップで該当コメントへ直接遷移(?scrollpos=comment&c={key}) 自分の返信コメントは未返信リストから自動除外 API反映遅延時の手動「返信済み」マーク 期間フィルタ(7日/30日/全期間) PWA対応でスマホのホーム画面に追加可能 おへんじ帖の輪 おへんじ帖を使っているユーザー同士が見つけられる機能。Cloudflare Workersのプロキシを通過する時点でユーザーIDがKVに自動保存されるため、使うだけで自然にコミュニティに参加できる設計。設定画面からオプトアウトも可能。 技術構成 フロントエンド:HTML + CSS + JavaScript(シングルファイル) ホスティング:GitHub Pages CORSプロキシ:Cloudflare Workers + KV note API(非公式・認証不要・読み取り専用)を利用
SNS自動化ツール_ゲームチェンジャー
概要 X・Threadsの投稿・返信・フォロー管理などを自動化するツールです。 SNS運用にかかる時間を大幅に削減し、集客・収益化を効率化します。 主な機能 X(旧Twitter)自動投稿 Threads自動投稿 ライティング自動化(AI文章生成) スケジュール投稿管理 技術スタック Google API連携 開発の経緯 SNS運用代行をする中で「毎日の投稿作業が重い」という課題を実感。 自分では作れないからこそ、本当に使えるツールを外注・研究して形にしました。 同じ悩みを持つ運用者に届けたくて販売を始めました。
読書貯金|通帳風の読書記録アプリ
【読書貯金とは?】 図書館で借りた本や読み放題で読んだ本を記録すると、その本の定価分が「読書貯金」として貯まっていく通帳風のアプリです。 本を買う代わりにいくら節約できたかがひと目でわかり、大人も子供も読書がもっと楽しくなります。 【主な機能】 ◆ 通帳形式で貯金額を確認(当アプリならではの機能!) ・図書館や読み放題で読んだ本の価格を把握 ・通帳形式で記録に残る ・毎月のリアルな本の金額を推移をグラフで確認 ・「本を買う代わりにいくら節約できたか」が見える ◆ 親子で楽しむ読書貯金 「こんなに貯まった!」と、子どもが自ら本を読むようになります。 ・家族それぞれの本棚を個別に管理 ・お子さんごとに読書記録を分けられるので、兄弟での利用にも最適 ・子どもも本棚でで一緒に振り返れるのが嬉しい ・親御さんが子どもの読書習慣づくりを楽しくサポート ◆毎月の読書レポートを画像でシェア ・今月の読書レポートを画像でシェアでき読書のモチベーションをキープ ◆ かんたん本の登録・管理 ・バーコードスキャンでかんたん登録 ・タイトル検索、手入力での登録にも対応 ・読んだ本を一覧で管理できる、表紙を並べた本棚表示 ・星評価とメモでしっかり読書記録 ・同じ本を何回借りたのかも一目でわかる ◆ 記録のダウンロード・インポート機能あり ・記録が残せて安心 【こんな方におすすめ】 ・お子さんの読書習慣を育てたい親御さん ・図書館をよく利用する方 ・Kindle Unlimitedなど読み放題サービスを使っている方 ・読書記録を楽しく続けたい方 読書が「見える」と、もっと楽しくなる。 さあ、読書貯金をはじめましょう!
ピクマ α版
概要 URL https://card-flipping.replit.app 親子時間の充実、子どもの知育でもエンタメでもない「ほどよい遊び」を、オンラインのカード合わせを通じて提供します。3回以内にお題と同じカードを揃えられたら、そのカードを図鑑登録します。親子や家族、子どもがカード合わせを通じて図鑑完成を目指します。 主な機能 カード合わせ カード合わせで獲得したカード画像を図鑑登録 登録したカード画像を閲覧 技術スタック ChatGPTとReplitで作成しています。 開発の経緯 4歳の子供がいるのですが、YouTube視聴やゲームをする時間が長く、子供がイライラしやすくなり、子供との遊びや親子の時間の過ごし方に課題を感じていました。 子供とファミレスに行った際に、絵合わせゲームがあり夢中になっていたのと、自宅でのカルタに夢中になっていたことから、いつでも自由に何度でも遊べるカード合わせを作ろうと思ったのがきっかけです。 子供が好きな電車やバスで試しに簡単なものを作ったところ、夢中になって遊んでくれました。また、友達の話を聞いている中で、我が家の子供や親子以外も同じ課題があるのでは?と思い作りました。
ピクセルバランス(パズルゲーム)
https://pixel-balance.com/ 概要 「子供の暇つぶしになるような、シンプルで楽しいゲームを」という思いから生まれた、ブラウザで遊べる物理パズルゲームです。 レトロかわいいピクセルアートの世界で、空から落ちてくるブロックをバランスよく積み上げていきます。物理演算ならではの「予測不能な動き」と、同色ブロックを消すパズル要素が融合した、ゆるくて熱い時間泥棒ゲームです。 主な機能 物理演算パズル タップ一つでブロックを落下させます。転がる・滑る・耐えるといったリアルな挙動により、毎回違った展開が楽しめます。 マッチ3要素(戦略性) 同じ色のブロックを3つ繋げると消滅してボーナス得点が入ります。積み上げるだけでなく「あえて消してバランスを整える」戦略が重要です。 やり込み要素(デコレーション) プレイ実績に応じてかわいい背景ステッカーがアンロックされ、ゲーム画面を自分好みにデコレーションできます。 グローバルランキング 「今日」「今月」「全期間」のランキングに対応しており、世界中のプレイヤーとハイスコアを競えます。 技術スタック Frontend / Hosting: Netlify Game Logic: HTML5 Canvas, JavaScript (Matter.js) Backend: Google Firebase (Firestore) Auth: Firebase Authentication Dev Tools: Google Jules 開発の経緯 もともとは、自分の子供がちょっとした待ち時間や移動時間に遊べるように作った「暇つぶし用ゲーム」でした。 しかし、開発を進めるうちに「大人が本気で悔しがる要素」や「物理挙動の予測不能な面白さ」が加わり、結果として親子で競い合えるような、シンプルながら奥の深いゲームに仕上がりました。 GoogleのAIコーディングエージェント「Jules」を活用し、個人開発ならではのスピード感で機能追加を行っています。
英検要約学習支援ツール
httrs://eiken-youyaku.jp 概要 2024年度の英検®リニューアルで新たに導入された「要約問題」に特化した学習支援サービスです。 独学では自己採点が難しい英文要約(サマリー)のライティングに対し、AIが即座に添削・採点を行い、具体的な改善フィードバックを提供します。 主な機能 AIによる即時添削・採点 スペルや文法のミス指摘に加え、構成の良し悪しや「より自然な表現」へのパラフレーズを提案します。 画像入力対応(OCR) 手書きの解答用紙をスマホで撮影・アップロードするだけで、文字起こしから採点までを自動化します。 柔軟なフィードバック設定 解説言語(日本語/英語)の切り替えや、受験級に合わせたレベル別の評価が可能です。 模範解答の提示 ユーザーの回答に基づいた修正案だけでなく、理想的な要約のモデルアンサーも提示します。 技術スタック Frontend / Hosting: Netlify Backend: Google Firebase (Cloud Functions) Database: Firebase Firestore Auth: Firebase Authentication AI: OpenAI API Dev Tools: Google Jules 開発の経緯 自身の娘が英検対策に取り組む中で、「親からの指摘は素直に聞けないが、AIからの客観的なフィードバックなら受け入れられる」という様子を目の当たりにしたことが開発のきっかけです。 新形式である「要約問題」は対策教材がまだ少なく、正解が一つではないため独学が困難です。この課題を、AIを活用することで「いつでも、誰に気兼ねすることなく、質の高いフィードバックが得られる環境」として解決しました。
nuyna
##概要 スマホで撮影した画像/動画から、ワンアクションでメタデータや生体認証情報につながる情報を抽出できなくするアプリの開発を目指して作成中 ##名前の由来 アイヌ語で「〜を隠す」という意味の「ヌイナ」という言葉が由来です ##初めてアプリ制作に挑戦中しました。 まだ形にもなっておらず、仕様も工程も試行錯誤の真っ只中です。 皆さんにご助言いただきながら完成を目指しています。
MoodMirror(ムードミラー)[test]
概要 : カメラに向かって笑ったり怒ったりすると、AIがあなたの表情を分析して「今の気分にぴったりな名言」や「面白GIF」を返してくれる、気分診断エンタメアプリ。 毎日のムードをちょっと笑いに変える“AIおもしろ鏡”。 主な機能 : AI表情認識:笑顔・怒り・驚きなどをリアルタイムで検出 気分別メッセージ生成:AIがムードに合う名言やジョークを表示 GIFリアクション機能:ムードに合わせたGIFやスタンプを自動生成 ムード履歴グラフ:1週間の気分変化を可視化 BGMモード:気分に合うBGMを自動再生1. テキスト 技術スタック : フロントエンド:Next.js (App Router), React, Tailwind CSS AI分析:TensorFlow.js(表情認識)+ OpenAI API(メッセージ生成) バックエンド:Supabase(ユーザーデータ管理) ホスティング:Vercel UIライブラリ:shadcn/ui, Framer Motion