AITraining.jobs
AITraining.jobsとは AIの学習・評価・データ作成の仕事(AIトレーナー、評価者、データアノテーター、各分野の専門家)の募集を一か所にまとめた、無料の求人サイトです。 できること Mercor、micro1、Outlier、DataAnnotation、Braintrust、Alignerr、Prolificなど約60のプラットフォームの仕事を確認できます。 25のプラットフォームが公開している求人フィードから、毎日募集を取り込んでいます(2026年10月時点で約3,400件)。 各求人が提示している時給を表示します。 RLHFと評価、コーディング、数学、法律・医療・金融などの専門業務、音声、データアノテーション、多言語の仕事まで幅広く扱います。 AI検索で、条件に合う求人を探せます。 プラットフォームのレビュー、報酬の比較、国別ページで、どのプラットフォームが信頼できるか、いくら支払われるかを確認できます。 開発者向け 認証不要の公開MCPサーバーを用意しています。AIトレーニング案件の検索、仕事の種類ごとの時給の比較、求人市場の概況の3つのツールを呼び出せます。 エンドポイント: https://aitraining.jobs/api/mcp ドキュメント: https://aitraining.jobs/data#mcp 料金 無料です。登録しなくても閲覧できます。応募は各プラットフォームのサイトで行います。
Limitime
Limitimeは、喫煙記録や喫煙本数の管理から、減煙·節煙までサポートするiPhoneアプリです。 対応する加熱式たばこデバイスとBluetoothで連携し、喫煙本数や使用状況を自動で記録します。 「まずは自分が何本吸っているのか記録したい」という方は、喫煙記録アプリとして使うこともできます。 本数を減らしたくなったら、自動ロック機能を利用して次の1本までの間隔を設定。 喫煙後にデバイスを自動でロックし、設定した時間が経過するまで次の使用を制限することで、短時間の連続使用を減らし、無理のない減煙·節煙をサポートします。 「自分が1日に何本吸っているのか把握したい」 「喫煙記録を毎回入力するのが面倒」 「さっき吸ったのに、またすぐ吸ってしまう」 「禁煙までは考えていないけれど、本数は減らしたい」 「次の1本まで、もう少し間隔を空けたい」 記録するだけでも、本数を減らすために使ってもOK。 Limitimeは、自分の喫煙習慣を知るところから、減煙·節煙、そして将来的な禁煙への第一歩までサポートします。
ポケモンアリーナ ジャパン
「ポケモンアリーナ ジャパン」は、ブラウザで遊べるオンラインRPGです。ダウンロード不要で、ポケモンを捕まえ、育て、進化させ、自分だけのチームを作れます。 好きな仲間を集めてチームを編成し、ジムに挑戦。対戦や交換など、ほかのプレイヤーとの交流も楽しめます。 ゲームサイト:https://pokemon-arena.net/ トップページの「今すぐ遊ぶ」からゲストとして試せます。継続して冒険を保存する場合は、ゲーム内のアカウント登録をご利用ください。 日本語を中心に利用できますが、一部に英語の表示があります。基本プレイは無料で、一部に任意の有料要素があります。 公開日:2026年10月10日。一部の文章・画像に生成AIを使用しています。 本作は非公式のファンメイド作品であり、任天堂・ゲームフリーク・株式会社ポケモンとは関係ありません。
casa ~真剣な出会いを求める人のためのマッチングサイト、作りました~
真剣な出会いを求める人のためのマッチングサイト、作りました。 “おかえりなさい” ... 我が家で迎える、格別な時間。 そんな意味を込めて、イタリア語で“家”を意味する 《 CASA 》 という名前を、このサイトにつけました。 1日の仕事・予定を終え、さて今日もゆっくりと、大切なお気に入りの時間を楽しむ。 “帰りたい”、そう思える場所になれるよう、そんな思いを込めて ...
NPB⭐DATA=LABO
プロ野球観戦してて、「あの選手の今の打率は❓」「あと何本打てば4割いく❓」「マジック点灯 or 自力V消滅 まであとどれくらい❓」 …と気になって、複数のサイトを行ったり来たりしたことはありませんか❓ そんな手間を解消したく、開発者の私自身が欲しい機能を、1画面に全て詰め込んだ、“ 究極のNPB-DATAサイト ” を自作してみました。
nojo.club
ソウルで音楽をしている Banju です。nojo.club の制作者です。自力でコードを書くことはできませんが、AI のコーディング支援を受けて、ブラウザで入れる小さな 3D 空間を作りました。 無料で、PC・スマートフォンからゲストとして入れます。机やバー、小さな遊びがあり、作業の合間に部屋を眺めたり、少し歩き回ったりできます。現在、ピアノを演奏することはできません。 入口:https://nojo.club/main MAIN ページの翻訳には誤りがあるかもしれません。この紹介文の執筆と日本語への翻訳にも AI の支援を使っています。添付画像は実際の nojo の空間です。
竹の音のする家
ここで、子ども時代を過ごしました。 家に帰るには、小さな木の舟で貯水池を渡っていました。水の向こうに、竹林と古い家がありました。 大人になって、高いビルに囲まれた暮らしにも慣れました。毎日見ていたはずの景色は、いつの間にか、思い出の中で探すものになっていました。 何枚かの写真を GPT-6 Astra に渡して、あの場所を 3D の風景にしてもらいました。画面の中に、またあの家がありました。 AI と一緒につくってきたものの中で、これがいちばん好きかもしれません。 いつか、実際のあの場所もなくなってしまうかもしれない。あの頃に戻ることは、もうできません。 それでも、ここなら、もう一度眺めることができます。 このことには、AI にありがとうと言いたいです。 Three.js に触れたのは今回が初めてでした。最初は本当に重くて、M4 Mac mini でもまともに動かないほど。その後、何度も最適化を重ねました。meshoptimizer にはとても助けられました。 竹林を歩いたり、縁側で休んだり、月を見上げたりできます。気が向いたら、音もつけてみてください。 作品:https://yuuki.fans/ja ソースコード:https://github.com/yuukiLike/bamboo-old-house meshoptimizer:https://github.com/zeux/meshoptimizer
MIRISE Atlas 中学受験の学校比較
中学受験の学校説明会でもらうパンフレットを撮影すると、学校の情報(学校名・費用・特色など)を読み取って整理し、説明会ごとの記録として残せます。説明会で感じた気づきはメモに書け、AIが読みやすく整理します。気になる複数校を横に並べて、偏差値だけでなく「通学時間」「乗換回数」など、家族が重視する視点で比較・検討できます。 ■ データの扱い(プライバシー) 撮影したパンフレットの画像は、AIが情報を読み取るためだけに使用し、読み取りが終わると削除します。アプリに保存されるのは、読み取った学校の情報とあなたが書いたメモだけで、パンフレットの画像は端末にもアプリにも残りません。(読み取りはインターネット経由のAIを利用します。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。) ■ 料金 ダウンロード無料(アプリ内課金あり)。 提供: MyStreamAuto(個人事業主)/ 対応: iPhone(iOS)/ カテゴリ: 教育
駅ピコ - 電車の発車通知と時刻表
毎日同じ駅を使うのに、毎日また時刻表を調べる。その小さな手間をなくすために作った、iPhone向けの通勤・通学アプリです。駅に近づくと、次に乗る電車の発車時刻を自動で通知します。駅に着く前に次の電車がわかることで、急ぐ必要があるのか、いつものペースで歩いていいのかを判断できます。アプリを開く必要はありません。 ■ なぜ作ったか きっかけは、電車で通学する息子でした。駅の手前で次の電車がわかれば、急いだほうがいいのか、いつものペースで歩いていいのかを判断できる。そんな日常の小さな不便をなくしたくて、個人開発で作りました。 ■ 対応範囲 発車時刻のお知らせには時刻表が必要です。東京メトロ・都営などの対応路線は公式データにもとづく時刻表でそのまま使え、それ以外の区間は紙やホームの時刻表を写真から取り込むとお知らせが出せます。全国597路線を区間として登録できます。 ■ プライバシー アカウント登録もサインインもありません。位置情報・写真・登録データはすべて端末内で処理し、開発者のサーバーには送信しません。広告・トラッキングもありません。 ■ 料金 ダウンロード無料。ベーシック 月100円(初回14日間無料・最大8区間)/プラス 月200円(乗車中MAP+到着通知・最大10区間)。 提供: MyStreamAuto(個人事業主)/ 対応: iPhone(iOS)
心に響く名言集
AI (Claude)で作った名言集です https://wisequotes-37amkroy.manus.space/?utm_id=97758_v0_s00_e0_tv2_a1demoo50clpbi&fbclid=IwY2xjawUcWcdwZG9mBWV4dG4DYWVtAjEwAGJyaWQRMVhqVjdLTWJXelg1ZmxMZmxzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEeHLEjbDE8aJ8Lfw68jNHipQKSefHDelWByrTyjk8GahxC_G9okJMU4aubnWc_aem_i1pI0MVvUpknmzlAruT4tg
SubstackLIVE用ミニゲーム作成中
感利用したタスクは以下 Worker、Durable Objects、WebSocketを実装 ルーム作成・状態取得API 対戦参加・観戦・再接続 ホスト開始、カード提出、パス 本人以外には手札を配信しない状態分離 WebSocket Hibernation APIを使用 15テスト成功 Wranglerのデプロイdry-run成功 4ブラウザ確認手順をREADMEへ追加
もちもち占い
星と暦から、わたしの輪郭を読む。 生年月日を入口に、西洋占星術や東洋の暦、相性、そして36枚の「もちくる」を通して、自分自身をいろいろな角度から眺める場所。
Whiteboard by Endless AI
Whiteboard by Endless AI は、メモ、図、資料、アイデアを一つのキャンバスにまとめるクロスプラットフォームのホワイトボードです。 できること 手書き、色分け、線、矢印、図形で考えをすばやく整理 PDFや画像を読み込み、その上に注釈や説明を書き込み テンプレート、複数ページ、豊富な用紙背景に対応 画面共有や投影、画像/PDFへの書き出しに対応 フォーカスモードやレーザーポインターで説明しやすい こんな場面に 授業や個別指導、会議、プレゼン、ブレインストーミング、読書メモ、スポーツの作戦ボードなど、考えを見える形にしたい場面で使えます。 iPhone、iPad、Android、Mac、Windows、Linuxで利用できます。ダウンロードは無料(一部の機能はプラットフォームにより有料)です。 公式サイト: https://endlessai.org/ja/
KnockKnockWanko
KnockKnockWanko (ノックノックワンコ) 概要 個人開発者が公開したWebアプリやWebゲーム、ポートフォリオなどの自作サービス群を、可愛いワンコが約12時間ごとに自動巡回し、稼働状況(死活監視)と安全性をDiscordへ定時ダイジェスト報告する監視・生存報告SaaSです。「放置しがちな個人プロジェクトのサイレントダウンや設定ミス」をゼロ設定・1分で解決します。 主な機能 URLを入れるだけで1分で見守り開始: 監視対象のURLを入力するだけで、サイト名・ファビコン・OGP画像を自動取得してカード化。面倒なサーバーエージェントの導入や複雑な設定は一切不要です。 1日2回(約12時間ごと)の自動巡回 & Discord生存報告: 忠実なワンコが定期的にサービスを巡回し、HTTP応答と応答速度をチェック。スマホやPCのDiscordにまとまったダイジェスト通知が届くため、プロジェクト全体の健康状態が一目で分かります。 うっかり設定ミスを防ぐ「Webサイト安全性診断」: .env や .git などの機密ファイルが公開設定になっていないか、セキュリティヘッダーが適切かをサーバーに負荷をかけずに診断(A〜Dランク)。通常時は静かに見守り、危険時のみお知らせします。 ワンクリックで「今すぐ確認」: デプロイ直後やメンテナンス後にすぐ動いているか確かめたいときは、管理画面からポチッと押すだけで即座に稼働状態やセキュリティを再チェックできます。 GitHub READMEに貼れる「リアルタイム稼働バッジ」: リポジトリのREADME.mdや個人サイトに貼るだけで、最新の稼働ステータスをアピールできる無料のSVGバッジを提供します。 技術スタック Cloudflare Workers: 高速かつサーバーレスなエッジ実行環境。世界中から低レイテンシで死活監視・安全性診断バッチを分散実行するために使用。 Cloudflare D1: エッジ分散型のSQLデータベース。監視対象URL、診断履歴、セッション情報を高速・軽量に永続化するために使用。 Hono: エッジ環境に最適化された超軽量Webフレームワーク。安全なREST APIサーバーの構築に使用。 TypeScript & Vite: 高速な開発体験と型安全なフロントエンドSPAの構築に使用。 Web Crypto API (AES-256-GCM): 暗号化モジュール。ユーザーが登録したDiscord Webhook URLなどの機密情報を安全に暗号化保存するために使用。 GitHub OAuth: ユーザー認証。メールアドレスやパスワードを保持せず、開発者がワンクリックで安全にログインできるようにするために使用。 Discord Webhook: 通知配信。開発者が日常的に開くDiscordチャンネルへ、ダイジェストレポートや緊急セキュリティ警告を届けるために使用。 開発の経緯 個人開発をしていると、WebアプリやWebゲーム、便利ツールなど、思い入れのある自作プロジェクトがどんどん増えていきます。 しかし、本業や日々の制作に追われる中で「毎日すべてのサイトの様子を見に行く」のは現実的ではありません。とはいえ、知らないうちにサーバーが落ちていたり、うっかり環境変数を公開したまま放置されていたらとても悲しいものです。 「エンタープライズ向けの重厚な監視SaaSは設定が面倒だし、通知が多すぎて疲れる……。もっと手軽に、可愛いペットに様子を見に行ってもらうような感覚で、自分の全プロジェクトをまとめて見守れるツールが欲しい!」 そんな自分自身の切実な悩みから生まれたのが、この『KnockKnockWanko』です。同じようにたくさんの作品を世に送り出している個人開発者やクリエイターの皆さんに、定時の安心をお届けできれば幸いです🐶
Spark — 常駐AIアシスタント
Sparkとは 日常的に使うために自作している非公開の常駐AIアシスタントです。音声で呼びかけ、調べものや天気、メディア操作、リマインダー、記憶の呼び出しなどを一つの窓口から扱えます。 公開配布を前提にした汎用品ではなく、自分の端末・仕事・生活に合わせて作り込み、毎日使いながら改善しています。 主な仕組み ウェイクワード、音声認識、音声合成によるハンズフリー操作 定型処理はRustで直接実行し、曖昧な依頼だけLLMへ渡すルーティング 天気、時刻、メディア操作、リマインダーなどのツール連携 OCR・画像理解・長期記憶 観測 → 提案 → 承認 → 実行 → 検証 → 記録で回す自律ループ AIがどの経路で処理しているかを見せるリアルタイム可視化 外部公開や重要な操作を人の承認なしで進めない権限制御 配布・販売について Spark本体は個人環境に深く結びついているため、公開配布やそのままの販売は予定していません。 一方で、開発を通じて得た設計手法、AIと通常プログラムの役割分担、承認フロー、ローカルAI構成、業務に合わせたツール連携などは提供できます。 相談できること 自分専用・社内専用AIの構想整理 既存業務に合わせたAIアシスタントの設計 小さなPoCやプロトタイプの構築 音声・記憶・OCR・ツール実行の組み合わせ方 AIに任せる範囲と、人が承認する範囲の決め方 実装方法や運用方法の解説 「この人に自分向けの仕組みを組んでもらいたい」「同じ考え方で作る方法を知りたい」という方に向けた、実働例として紹介しています。
FKT 作業割当て
このプロダクトについて FKT Store OS の中核にあたるアプリです。三重県伊賀市のセブン‐イレブン3店舗で、毎日使っています。 時間帯 × レジの表に、誰がどの作業を何分やるかを組み、実績を記録します。組んで終わりではなく、その数字が妥当かどうかまで見るところまでが一続きになっています。 解決したかった課題 もともと作業割当は、手書きの紙でした。毎回印刷して配っていました。 作業の内容が変わると、一から作り直しです。基礎になるものが標準化されていないので、毎回ゼロから組むことになります。1回作るのに、1時間はしっかりかかっていました。 しかもそれで終わりません。いろいろな人に確認して回るので、1日では終わらない。3日、4日かかることもありました。 作業が終わったらまた次の割当を作る。一時期は、それが仕事のようになっていました。 変わったのは「比べられる基準ができた」こと 正直に書きます。作成にかかる時間は、短くなっていません。 売り場の担当に話を聞きながら組むからです。作り直しがなくなったわけでもありません。季節が変われば組み直します。 変わったのは、そこではありませんでした。3店舗が、同じ定義で作業を組めるようになったことです。 「トイレ掃除」が何を指すのか。「店外清掃」はどこまでやるのか。マスターで定義が固まっているので、その定義を共有しながら3店舗それぞれの割当を組むことになります。 すると、出てくる数字が同じ物差しに乗ります。A店のトイレ掃除が10分、B店が13分。この2つを並べることに、初めて意味が出ます。 定義がバラバラなら、そもそも比べても何も分かりません。 Excel の共有ファイルでは、どうしても作れなかった「基準」が、ここでようやく手に入りました。 いちばん苦労したところ:申告された時間を、どう信じるか 作業時間を自己申告で集める仕組みには、避けられない弱点があります。本人にその気がなくても、数字がずれるのです。 レジ対応を例にします。その時間の適正なレジ時間は、客数から決まります。 客数が50人なら、2つのレジで合わせて50分。20分と30分でも、10分と40分でも構いません。合計が合っていればいいという考え方です。 ところが、本人は「30分レジをしていた」と思っている。でも実際の客数が20人だったなら、30分もレジに立っていたはずがありません。 悪気はありません。ただの認識のずれです。しかしこのずれを放っておくと、いい加減な数字が積み上がり、あとから見る分析が全部狂います。 そこで、その時間の客数から算出した目安を、入力欄のすぐ横に出すようにしました。 目安: レジ対応 合計78分以内 / 入力計 50分 こう出ていれば、書く人が自分で気づきます。「1時間の作業が、適正に60分ぶん埋まっているか」が、誰にでも分かる形になりました。 主な機能 テンプレートから読み込む — 毎日ゼロから組まない 時間帯 × レジのタイムテーブル — 誰が、いつ、何を、何分 目安の自動表示 — その時間の客数から適正時間を計算して並べる 客数・売上の一括入力 未完了タスクの警告 — やり残しを見逃さない ダッシュボード — 3店舗のヒートマップ、担当者別、タスク別の店舗間比較 実際の使い方・運用 基本は、その時間帯の責任者が入力します。本人が直接書くこともあります。まとめてではなく、その都度入れていきます。 やり残しが消えない仕組み 画面の上に「未完了の過去タスクが7件あります」という警告が出ます。やり残した作業を、そのままにしないための仕組みです。放っておくと、その作業が結局どうなったのか、誰にも分からなくなります。 ここは引き継ぎアプリと連動しています。引き継ぎのときに、この警告を見ます。「この作業はどうなっていますか」と確認し、別の時間にやったと入力されていればOK。入っていなければ「これはできていませんね」とその場で分かる。 引き継ぎチェック表と噛み合って、初めて効いてきます。 開発の背景 どの機能が一番効いたか、と聞かれると、答えに困ります。どれか1つでは成立しないからです。 テンプレートがなければ、そもそも毎日の作業が始まらない 目安がなければ、その時間が暇だったのか忙しかったのか分からない やり残しの警告がなければ、できなかった作業がそのまま消える 横比較がなければ、誰が早くて誰が苦手なのかが見えない 4つが噛み合って、ようやく回ります。 この組み合わせにたどり着けたのは、現場でどれが欠けると困るかを、身をもって知っていたからだと思います。紙で3日かけて作っていた頃の不便が、そのまま設計になりました。 今後 機能としては、今のところ足すものが見当たりません。テンプレート、目安、やり残しの警告、横比較。この4つで、現場は回っています。 しばらくは、毎日きちんと回し続けることと、季節ごとの組み直しに合わせて中身を見直していくことに専念します。道具を増やすより、同じ物差しで測り続けることの方が、たぶん効きます。
FKT Store OS
このプロダクトについて FKT Store OS は、三重県伊賀市で運営するセブン‐イレブン3店舗で毎日動いている、店舗運営の共通基盤です。 従業員・店舗・役職・什器・作業種類・作業項目・作業時間・習得状況といったマスターデータを一か所にまとめ、その上に作業割当、習得確認、現金在高管理、日販廃棄集計、事件管理、勤怠など19の業務アプリを載せています。 単体のアプリの集まりではありません。土台となるマスターを共通化したことで、あとから作るアプリが次々とつながっていく、という構造そのものがこのプロダクトです。 解決したかった課題 もともと作業割当は Excel の共有ファイルで作っていました。割当を配ること自体はできます。しかし、基準を作ることができませんでした。 トイレ掃除ひとつをとっても、A さんが何分でやり、B さんが何分かかっているのかを、店をまたいで並べて見ることができない。誰が遅いのか、どの作業が苦手なのかが分からないので、教育も勘に頼るしかありませんでした。 主な機能 マスターデータ管理 — 従業員75名、作業項目138件、店舗・役職・什器・習得確認などを一元管理 作業割当 — 誰がどの作業を担当するかを組み、実績を記録 作業時間の横比較 — 同じ作業を、人ごと・店舗ごとに並べて比較 習得確認 — 作業時間データと連動し、誰がどこまでできているかを可視化 従業員ポータル — 使うものを1枚の入口にまとめ、現場が迷わないようにしている 実際の使い方・運用 3店舗の従業員が、店舗に置いた iPad から毎日入力しています。 Excel で運用していた時期に「毎日入力する」という習慣を先に作っていたので、仕組みを入れ替えるときに現場が止まりませんでした。新しい道具を入れる前に、入力する癖のほうを先に作っておいたことが効きました。 経営側は、各店舗に足を運ばなくても、手元のパソコンで3店舗の状況をまとめて見ています。 結果として、人件費は月あたり約1割削減できました。誰の進捗が遅く、誰がどの作業を分かっていないかが数字で見えるため、教育にかかる手間も大きく減りました。 開発の背景 私はもともと、プログラムの知識がありませんでした。Excel も表計算をかじった程度です。 2025年6月に Gemini を使い始め、試しに作業割当を作らせてみたところ、思いのほか形になりました。試行錯誤を続けるなかで Firebase に行き当たり、そこで気づきました。 「これがデータベースなら、他のアプリともデータを共有できるのではないか」 ここが分かれ目でした。アプリを1本作って終わりにするのではなく、先にマスターを共通化しておけば、あとから作るアプリが全部つながる。以降のアプリは、すべてこのマスターの上に載せています。 土台を共通化した効果は、後から効いてきました。ここを直せばあのアプリも直る、それができるならあれもできる。一つの修正が次の改善を呼ぶ状態が、今も続いています。 設計の考え方は、すべて自分の頭の中から出したものです。現場で何が困っていて、どのデータを共通で持つべきかは、25年以上店に立ってきた自分にしか決められませんでした。AI に任せたのは実装です。 AI が優秀だから作れたのではなく、現場を知っている人間が設計を決めたから AI が形にできた、というのが正直な実感です。 今後 複数店舗を運営していると、本部から提供されるシステムだけでは、店舗を横断して数字を見ることができません。その店に行かなければ、その店のデータが見られないためです。 この仕組みを作ってから、以前より細かく、しかも楽に店舗を管理できるようになりました。同じ悩みを抱えている同業のオーナーは、少なくないはずです。本部から与えられた仕組みの外側に、自分たちで作れる余地は、まだ大きく残っています。
FKT Mall
FKT Mallとは FKT Mallは、地域の小さなお店をスマートフォンの中に集めた「地域商店街アプリ」です。 大型ショッピングモールのように一か所へ店舗を集めるのではなく、実際の街にあるお店をアプリ上でつなぎ、お店同士がお客さまを送り合える仕組みを目指しています。 主な機能 地域のお店の紹介・新着情報 店舗ごとのクーポン 共通スタンプ機能 地域イベントやお知らせの掲載 スマートフォンから気軽に地域のお店を探せる仕組み 開発のきっかけ 地域には魅力的なお店がたくさんありますが、「知られていない」というだけで利用されていないお店も少なくありません。 そこで、個々のお店が単独で広告をするのではなく、地域のお店同士がつながり、お客さまを紹介し合える仕組みを作れないかと考え、FKT Mallを開発しました。 現在は実際の地域店舗に参加いただき、運用しながら改善を続けています。
ほへと
プロダクト説明(詳細) 「ほへと」は、自分の興味・関心を「植える」ように書き残していく場所です。 フォロワー数も「いいね」の数もありません。あるのは、同じ関心を持つ人と静かにつながる「回廊」だけです 書いた言葉は、3D表現の「森林浴」の中で1本の木として育っていきます 「すん」では、自分が使ってきたタグの系譜を地図のように眺められます 「はにほ」というマスコットに聞くと、自分の関心の中に潜む、まだ気づいていないつながりを届けてくれます 数字を競わない場所を、あえて今作ってみました。 URL: https://hohe.to 開発記事:関心空間への想いから生まれた場所 なぜ作ったか 2001年に「関心空間」というサービスがあった。自分の興味あることをキーワードで登録すると、同じ関心を持つ人と緩やかにつながれる場所だった。mixiもTwitterもFacebookもまだない時代に、「人」ではなく「関心事」を起点に人と人がつながるという発想そのものが新しかった。 あの雰囲気が、ずっと心のどこかに残っていた。今の主流のSNSは、数字(いいねの数、フォロワー数、インプレッション)を競う設計になっている。それ自体を否定するつもりはないが、あの頃の「関心空間」にあった、数字に追われない空気を、もう一度自分の手で作ってみたくなった。 技術スタック フロントエンド:Vanilla HTML/CSS/JS(フレームワーク無し) バックエンド/DB:Supabase(認証・DB・ストレージ) 決済:Stripe(Hoheto+という有料プランのサブスクリプション) ホスティング:Vercel AI連携:はにほのAI橋かけ機能で、自分の投稿群からまだ気づいていないつながりを言語化する 作る中で工夫したところ・困ったところ 共有される「関心が先、人は後」という思想をUIに落とし込むこと:誰が投稿したかを前面に出さず、タグや関心の内容が先に見える設計にした。回廊(つながり)機能も、投稿者の名前より先に「共通するタグ」が見える順序にしている 森林浴の3D表現:Canvas APIで、自分やほかの人の関心を「木」として描画し、奥行きのある森を歩ける表現を実装した。パフォーマンスと見た目のバランスに苦労した部分 「いいね」を使わずに反応を示す方法:数字化しない代わりに「種を置く」という控えめな反応の仕組みを作った。最近、種を置くときに一言そえられる機能も追加した 今の状況 正直に言うと、まだ公開したばかりで、利用者はほとんどいない。Facebookで一度投稿したが、届いたのは1人だけだった。noteで開発の様子を「はにほ日記」として書き続けているところ。 数字を追わないことを掲げているサービスなので、この静かな立ち上がり自体を、焦らず育てていきたいと思っている。
そこねこ — 底値帳
概要 底値帳とは、スーパーなどで見かけた商品価格を記録し、「この商品はどの店でいくらが最安か」を後からすぐ確認するためのメモ帳です。 「そこねこ」は、その底値帳をスマホで使えるWebアプリ(PWA)です。日常の買い物で「今この値段は買いか?」と迷う人のために、店頭でその場で判断できる記録を残せるようにしました。 紹介ページ: https://sokoneko.jp/welcome 主な機能 店頭でサッと価格記録 — 買い物中にその場で入力。オフラインでも書けます 商品ごとの底値確認 — 最安値と、その店舗が一覧でわかります 単価で比較 — 内容量が違っても、100gあたりなどで公平に比べられます 特売と通常価格の区別 — 一時的な安さと、本当の底値を混同しにくくします 家族や知り合いと共有 — 招待コードで底値帳を共有し、記録を一緒に育てられます スマホアプリのように使える — ホーム画面に追加して、店頭でもすぐ開けます 技術スタック React / TypeScript: 画面と操作の実装 Vite / PWA: 高速な起動と、ホーム画面追加・オフライン利用 Tailwind CSS: スマホでの見やすさを優先したUI Firebase Authentication: Googleログインとメール/パスワードログイン Cloud Firestore: 価格データの保存と、複数端末での同期 Cloud Functions: アカウント削除など、安全に行う必要がある処理 Firebase Hosting: Webアプリの公開 開発の経緯 買い物のたびに「この値段、前回より高い?安い?」と覚えていられず、特売に釣られて後悔することがありました。ノートやメモアプリでも記録はできますが、商品ごとの底値や店舗、単価比較まで一気に見られる形にはなりにくかったので、自分の買い物用に底値帳アプリを作り始めました。 現在は公開初期のため無料で利用できます。みなさんの使い方を見ながら改善し、将来は買い切りでの提供を予定しています。
Arika(アリカ)
「欲しい商品が実店舗のどこにあるか、調べる手段がない」 Googleマップでも、公式サイトでも分からない。 結局、何軒も電話して、足を運んで、空振り——。 そういう経験から、Arikaを作り始めました。 できること 商品名で検索 → 取扱店舗を地図で表示 情報がなければ「リクエスト」を投稿 → 誰かが「見つけた!」で答える 投稿するたびにポイント獲得・バッジ獲得 店舗オーナーも無料で商品情報を発信可能 プレオープン中の今だけ 🏴 開拓者バッジ(永久表示・今しか取得不可) ⭐ Plusプラン 3ヶ月無料(カード登録不要) 🎯 投稿ポイント 3倍 使う人が増えるほど、情報が育ち、便利になるサービスです。 いつか"あってよかった"と思える日を、一緒に作ってもらえませんか。 X @Arika_app · Instagram @arika_app_official
梅ちゃんのおうち時間診断アプリ
概要 個人開発のアプリに触れる。 主な機能 診断アプリ 技術スタック Canva 開発の経緯 楽しむためです。
Fever-log
できること 体温の記録 — 大きな+−ボタンで0.1℃刻み。寝不足の指と暗い画面を前提にしています 次に飲ませられる時刻 — お薬ごとに間隔を設定すると、残り時間をカウントダウン表示します 「いつから」の保持 — 最初の記録から今までの経過時間を常に表示。受診で必ず聞かれる情報です 体温の推移グラフ — 平熱ラインを越えた波形を、そのまま医師に見せられます 経過のテキスト書き出し — 発症時刻・体温の全記録・最高体温・服薬履歴を1タップでコピー。連絡帳や与薬依頼票に貼れます 開発の経緯 子どもが夜中に熱を出したとき、次に解熱剤を使えるのが何時なのか、毎回スマホのメモと時計を往復して計算していました。翌朝の受診では「いつからですか」に自信を持って答えられず、保育園には同じ内容をもう一度書き写す。記録アプリはすでに数多くありますが、そのほとんどは平時に毎日つけるためのもので、判断力が落ちている深夜には重すぎました。 必要だったのは、開いて3秒で終わり、朝には他人に渡せる形になっているものでした。 設計方針 入力の速さがすべて。機能を足すほど深夜には使えなくなるため、記録と転記の支援だけに絞っています。 医療判断はしない。用量や服薬間隔をアプリ側が決めることはなく、間隔は医師・薬剤師の指示どおりに利用者が設定します。受診の要否も判定しません。あくまで記録用のツールです。 現在の状況 Webアプリとして開発中です。データは端末内に保存され、外部に送信していません。 複数人での共有、通知、きょうだいの切り替えは、まだ入れていません。まずは一人が一台で使う最小の形が実際に役立つかを確かめている段階です。
ホワイト企業ナビ
転職活動中の人が、企業の口コミ情報や決算資料をもとに、その会社で働くリスクを考えるためのアプリ 一般社団法人ソフトウェア協会 AIビジネス研究会主催「AI Business Challenge Fes 2026」AIサービス開発部門においてトップの評価を獲得。「株式会社エッジコネクト賞」を受賞。
食欲インサイト レストランサーチ
概要 食欲インサイト レストランサーチは、独自理論「食欲インサイト」をもとに、利用シーンや相手の好みから飲食店を探すAIレストラン検索ツールです。 グルメサイトの点数やジャンルだけではなく、 「誰と行くのか」 「どんな時間にしたいのか」 「相手はどんな食欲傾向を持っていそうか」 といった文脈をもとに、飲食店選びをサポートします。 本ツールはClaude Artifacts上で動作するプロトタイプです。 利用にはClaudeのアカウントが必要です。 主な機能 食欲インサイトの9因子をもとにした飲食店探索 利用シーン、エリア、予算、ジャンル、相手との関係性などを踏まえた提案 グルメサイトの評価だけでは拾いにくい「相性」や「体験の方向性」の整理 デート、家族との外食、友人との食事、会食などの店選び支援 検索結果に対する食欲インサイト視点のコメント生成 技術・仕組み このプロダクトは、Claude Artifacts上で作成したAIレストランサーチツールです。 特徴的なのは、単なる静的なWebアプリではなく、Claude上で動くアプリの中から、さらにClaudeの推論能力を活用している点です。 いわば「Claude in Claude」のような構成で、AIを使ったツールを、AIと一緒に設計・実装した実験的なプロダクトです。 なお、利用時の推論や処理には、利用者自身のClaudeアカウントのリソースが使用されます。 そのため、Claudeの利用環境やプラン、利用状況によって動作条件が変わる可能性があります。 また、相当量のプロンプト処理とAI推論を行うため、回答生成には時間がかかる場合があります。 即時検索というよりも、「AIと一緒に条件を整理しながら、相性のよいお店を探す」ための実験ツールとしてご利用ください。 開発の経緯 食欲インサイト診断では、人の食欲を9つの欲求因子で可視化します。 しかし、診断結果を眺めるだけではなく、 「では、その人にはどんなお店が合うのか?」 「相手の好みを踏まえると、どんな食体験を選べばよいのか?」 というところまで応用してこそ、食欲インサイトの価値が見えてくると考えました。 このレストランサーチは、食欲インサイトを飲食店選びへ応用するための最初の実験プロダクトです。 グルメ上級者が頭の中で行っている「この人にはこの店が合いそう」という暗黙知を、AIと食欲因子を使って再現できるか。 その問いに挑戦するために開発しました。 今後は、診断アプリの結果やレビュー分析ツールとも連携しながら、より精度の高い食のレコメンド体験へ発展させていく予定です。
note 表インサーター
note 表インサーター note の記事編集で使うデータ比較表を、見やすい PNG 画像として素早く作成し、クリップボード経由で貼り付けられる Google Chrome 向け拡張機能です。製品レビュー、サービス比較、料金プランの対比など、読者が一目で比較できる表現が求められる記事で役立ちます。 特徴 表の編集: 列 1〜7、行の追加・削除、ドラッグ&ドロップによる行・列の並べ替え Markdown 表の取り込み: GFM 風のパイプ表を貼り付けて一括反映。太字・斜体・取り消し線・インラインコード・リンクなどのインライン記法に対応 4 種のテーマ: ライト/ダーク/グリーン/ブルーから選択 リアルタイムプレビュー: Canvas 上で HiDPI 対応のプレビューを表示 PNG 出力: ワンクリックでクリップボードへコピー(失敗時は note-table.png をダウンロード) プライバシー重視: 権限は clipboardWrite のみ。表の編集と画像生成はポップアップ内で完結し、外部サーバーへデータを送信しない 使い方 Chrome Web Store からインストール ツールバーのアイコンでポップアップを開く 手入力または Markdown 表を取り込んで編集 テーマを選びプレビューを確認 「画像をクリップボードにコピー」→ note 編集画面で Ctrl+V/⌘+V 背景 note の標準表機能ではレイアウトや見た目の制御が難しく、生成 AI や Markdown エディタから得た表をセルごとに転記する手間も大きい課題でした。本拡張は「表を画像として一度確定させ、note に載せる」という方針で個人開発しています。
あなたの“食欲のかたち”を 9つの欲で分析 食欲インサイト診断
概要 食欲インサイト診断は、あなたの食欲を9つの欲求因子から分析し、「食欲の形」を可視化する診断アプリです。 私たちは普段、「何が好きか」は答えられても、「なぜ、それが好きなのか」を説明することはあまり得意ではありません。 食欲インサイトでは、そうした言語化しづらい食の好みや欲求を構造化し、自分自身の傾向を知るための新しい切り口を提供します。 自分の好みを知りたい方はもちろん、パートナーや家族、友人との食の好みの違いを理解するためのコミュニケーションツールとしても活用できます。 主な機能 50問の質問から食の嗜好性を診断 9つの欲求因子による「食欲の形」の可視化 レーダーチャートによる直感的な結果表示 SNS共有機能 相手との違いを楽しめる自己理解ツール 今後は飲食店レコメンドとの連携を予定 技術スタック ChatGPT / Claude :企画・設計・開発支援 PHP:診断ロジックおよびWebアプリケーション実装 MySQL:診断結果データの管理 JavaScript:診断UIおよびグラフ表示 さくらインターネット:アプリ公開環境 開発の経緯 私は20年近く、趣味として食べ歩きを続けています。 諸先輩方と共に数多くの飲食店を巡り、知見を蓄積していく中で、 「美味しいお店を紹介してほしい」と相談を受ける機会が増えていきました。 もちろん相手に喜んでもらいたいので、 ・どんなジャンルが好きか ・どのエリアを希望するか ・予算はいくらか ・好き嫌いはあるか など、様々なヒアリングを行います。 そして長年の経験を通じて、ヒアリングへの回答傾向と、私たちが最終的におすすめするお店の方向性には、一定の法則性が存在することに気付きました。 その法則を整理し、構造化したものが「食欲インサイト」の9因子です。 各因子の強弱や因子同士のバランスを見ることで、その人がどのような食体験を求めているのかを把握できるようになりました。 診断アプリの50問の設問は、長年にわたり蓄積された食べ歩きの知見と、多くの“食の探求者たち”の経験から生まれています。言い換えれば、有識者が頭の中で行っていた「この人にはこの店が合う」という暗黙知を、誰でも扱える形へ可視化しようとする試みです。 以前であれば理論や企画で終わっていたかもしれません。しかしAIの進化によって、非エンジニアでもアイデアをプロトタイプとして形にできる時代になりました。 この診断アプリは、食欲インサイトを社会に届けるための第一歩として生まれたプロダクトです。
AtoDconverter
GoogleエコシステムとDropboxだけで完結する「Blogger下書き自動化ツール」
なぜこの構成なのか 既存のBlogger投稿自動化ツールはCloudflareやNode.jsなどのローカル環境が必要なものが多いです。本構成の特徴はGoogleアカウント+Dropboxだけで完結する点です。 | 役割 | 使用サービス | | -------------- | ------------------ | | 記事本文の生成 | Gemini API | | 自動化スクリプト | Google Apps Script | | 投稿先 | Blogger API v3 | | 記事管理・ログ | Googleスプレッドシート | | アイキャッチ画像ホスティング | Dropbox | Blogger API v3には画像アップロード機能がありません。Google PhotosやNotionのURLは有効期限付きのため永続ホスティングには使えません。Dropboxの公開リンクは永続URLが発行できるため、アイキャッチの置き場として最適です。 詳細な手順・コードは Blogger TIPS に掲載中