FKT 作業割当て
このプロダクトについて FKT Store OS の中核にあたるアプリです。三重県伊賀市のセブン‐イレブン3店舗で、毎日使っています。 時間帯 × レジの表に、誰がどの作業を何分やるかを組み、実績を記録します。組んで終わりではなく、その数字が妥当かどうかまで見るところまでが一続きになっています。 解決したかった課題 もともと作業割当は、手書きの紙でした。毎回印刷して配っていました。 作業の内容が変わると、一から作り直しです。基礎になるものが標準化されていないので、毎回ゼロから組むことになります。1回作るのに、1時間はしっかりかかっていました。 しかもそれで終わりません。いろいろな人に確認して回るので、1日では終わらない。3日、4日かかることもありました。 作業が終わったらまた次の割当を作る。一時期は、それが仕事のようになっていました。 変わったのは「比べられる基準ができた」こと 正直に書きます。作成にかかる時間は、短くなっていません。 売り場の担当に話を聞きながら組むからです。作り直しがなくなったわけでもありません。季節が変われば組み直します。 変わったのは、そこではありませんでした。3店舗が、同じ定義で作業を組めるようになったことです。 「トイレ掃除」が何を指すのか。「店外清掃」はどこまでやるのか。マスターで定義が固まっているので、その定義を共有しながら3店舗それぞれの割当を組むことになります。 すると、出てくる数字が同じ物差しに乗ります。A店のトイレ掃除が10分、B店が13分。この2つを並べることに、初めて意味が出ます。 定義がバラバラなら、そもそも比べても何も分かりません。 Excel の共有ファイルでは、どうしても作れなかった「基準」が、ここでようやく手に入りました。 いちばん苦労したところ:申告された時間を、どう信じるか 作業時間を自己申告で集める仕組みには、避けられない弱点があります。本人にその気がなくても、数字がずれるのです。 レジ対応を例にします。その時間の適正なレジ時間は、客数から決まります。 客数が50人なら、2つのレジで合わせて50分。20分と30分でも、10分と40分でも構いません。合計が合っていればいいという考え方です。 ところが、本人は「30分レジをしていた」と思っている。でも実際の客数が20人だったなら、30分もレジに立っていたはずがありません。 悪気はありません。ただの認識のずれです。しかしこのずれを放っておくと、いい加減な数字が積み上がり、あとから見る分析が全部狂います。 そこで、その時間の客数から算出した目安を、入力欄のすぐ横に出すようにしました。 目安: レジ対応 合計78分以内 / 入力計 50分 こう出ていれば、書く人が自分で気づきます。「1時間の作業が、適正に60分ぶん埋まっているか」が、誰にでも分かる形になりました。 主な機能 テンプレートから読み込む — 毎日ゼロから組まない 時間帯 × レジのタイムテーブル — 誰が、いつ、何を、何分 目安の自動表示 — その時間の客数から適正時間を計算して並べる 客数・売上の一括入力 未完了タスクの警告 — やり残しを見逃さない ダッシュボード — 3店舗のヒートマップ、担当者別、タスク別の店舗間比較 実際の使い方・運用 基本は、その時間帯の責任者が入力します。本人が直接書くこともあります。まとめてではなく、その都度入れていきます。 やり残しが消えない仕組み 画面の上に「未完了の過去タスクが7件あります」という警告が出ます。やり残した作業を、そのままにしないための仕組みです。放っておくと、その作業が結局どうなったのか、誰にも分からなくなります。 ここは引き継ぎアプリと連動しています。引き継ぎのときに、この警告を見ます。「この作業はどうなっていますか」と確認し、別の時間にやったと入力されていればOK。入っていなければ「これはできていませんね」とその場で分かる。 引き継ぎチェック表と噛み合って、初めて効いてきます。 開発の背景 どの機能が一番効いたか、と聞かれると、答えに困ります。どれか1つでは成立しないからです。 テンプレートがなければ、そもそも毎日の作業が始まらない 目安がなければ、その時間が暇だったのか忙しかったのか分からない やり残しの警告がなければ、できなかった作業がそのまま消える 横比較がなければ、誰が早くて誰が苦手なのかが見えない 4つが噛み合って、ようやく回ります。 この組み合わせにたどり着けたのは、現場でどれが欠けると困るかを、身をもって知っていたからだと思います。紙で3日かけて作っていた頃の不便が、そのまま設計になりました。 今後 機能としては、今のところ足すものが見当たりません。テンプレート、目安、やり残しの警告、横比較。この4つで、現場は回っています。 しばらくは、毎日きちんと回し続けることと、季節ごとの組み直しに合わせて中身を見直していくことに専念します。道具を増やすより、同じ物差しで測り続けることの方が、たぶん効きます。
FKT Store OS
このプロダクトについて FKT Store OS は、三重県伊賀市で運営するセブン‐イレブン3店舗で毎日動いている、店舗運営の共通基盤です。 従業員・店舗・役職・什器・作業種類・作業項目・作業時間・習得状況といったマスターデータを一か所にまとめ、その上に作業割当、習得確認、現金在高管理、日販廃棄集計、事件管理、勤怠など19の業務アプリを載せています。 単体のアプリの集まりではありません。土台となるマスターを共通化したことで、あとから作るアプリが次々とつながっていく、という構造そのものがこのプロダクトです。 解決したかった課題 もともと作業割当は Excel の共有ファイルで作っていました。割当を配ること自体はできます。しかし、基準を作ることができませんでした。 トイレ掃除ひとつをとっても、A さんが何分でやり、B さんが何分かかっているのかを、店をまたいで並べて見ることができない。誰が遅いのか、どの作業が苦手なのかが分からないので、教育も勘に頼るしかありませんでした。 主な機能 マスターデータ管理 — 従業員75名、作業項目138件、店舗・役職・什器・習得確認などを一元管理 作業割当 — 誰がどの作業を担当するかを組み、実績を記録 作業時間の横比較 — 同じ作業を、人ごと・店舗ごとに並べて比較 習得確認 — 作業時間データと連動し、誰がどこまでできているかを可視化 従業員ポータル — 使うものを1枚の入口にまとめ、現場が迷わないようにしている 実際の使い方・運用 3店舗の従業員が、店舗に置いた iPad から毎日入力しています。 Excel で運用していた時期に「毎日入力する」という習慣を先に作っていたので、仕組みを入れ替えるときに現場が止まりませんでした。新しい道具を入れる前に、入力する癖のほうを先に作っておいたことが効きました。 経営側は、各店舗に足を運ばなくても、手元のパソコンで3店舗の状況をまとめて見ています。 結果として、人件費は月あたり約1割削減できました。誰の進捗が遅く、誰がどの作業を分かっていないかが数字で見えるため、教育にかかる手間も大きく減りました。 開発の背景 私はもともと、プログラムの知識がありませんでした。Excel も表計算をかじった程度です。 2025年6月に Gemini を使い始め、試しに作業割当を作らせてみたところ、思いのほか形になりました。試行錯誤を続けるなかで Firebase に行き当たり、そこで気づきました。 「これがデータベースなら、他のアプリともデータを共有できるのではないか」 ここが分かれ目でした。アプリを1本作って終わりにするのではなく、先にマスターを共通化しておけば、あとから作るアプリが全部つながる。以降のアプリは、すべてこのマスターの上に載せています。 土台を共通化した効果は、後から効いてきました。ここを直せばあのアプリも直る、それができるならあれもできる。一つの修正が次の改善を呼ぶ状態が、今も続いています。 設計の考え方は、すべて自分の頭の中から出したものです。現場で何が困っていて、どのデータを共通で持つべきかは、25年以上店に立ってきた自分にしか決められませんでした。AI に任せたのは実装です。 AI が優秀だから作れたのではなく、現場を知っている人間が設計を決めたから AI が形にできた、というのが正直な実感です。 今後 複数店舗を運営していると、本部から提供されるシステムだけでは、店舗を横断して数字を見ることができません。その店に行かなければ、その店のデータが見られないためです。 この仕組みを作ってから、以前より細かく、しかも楽に店舗を管理できるようになりました。同じ悩みを抱えている同業のオーナーは、少なくないはずです。本部から与えられた仕組みの外側に、自分たちで作れる余地は、まだ大きく残っています。
FKT Mall
FKT Mallとは FKT Mallは、地域の小さなお店をスマートフォンの中に集めた「地域商店街アプリ」です。 大型ショッピングモールのように一か所へ店舗を集めるのではなく、実際の街にあるお店をアプリ上でつなぎ、お店同士がお客さまを送り合える仕組みを目指しています。 主な機能 地域のお店の紹介・新着情報 店舗ごとのクーポン 共通スタンプ機能 地域イベントやお知らせの掲載 スマートフォンから気軽に地域のお店を探せる仕組み 開発のきっかけ 地域には魅力的なお店がたくさんありますが、「知られていない」というだけで利用されていないお店も少なくありません。 そこで、個々のお店が単独で広告をするのではなく、地域のお店同士がつながり、お客さまを紹介し合える仕組みを作れないかと考え、FKT Mallを開発しました。 現在は実際の地域店舗に参加いただき、運用しながら改善を続けています。
ほへと
プロダクト説明(詳細) 「ほへと」は、自分の興味・関心を「植える」ように書き残していく場所です。 フォロワー数も「いいね」の数もありません。あるのは、同じ関心を持つ人と静かにつながる「回廊」だけです 書いた言葉は、3D表現の「森林浴」の中で1本の木として育っていきます 「すん」では、自分が使ってきたタグの系譜を地図のように眺められます 「はにほ」というマスコットに聞くと、自分の関心の中に潜む、まだ気づいていないつながりを届けてくれます 数字を競わない場所を、あえて今作ってみました。 URL: https://hohe.to 開発記事:関心空間への想いから生まれた場所 なぜ作ったか 2001年に「関心空間」というサービスがあった。自分の興味あることをキーワードで登録すると、同じ関心を持つ人と緩やかにつながれる場所だった。mixiもTwitterもFacebookもまだない時代に、「人」ではなく「関心事」を起点に人と人がつながるという発想そのものが新しかった。 あの雰囲気が、ずっと心のどこかに残っていた。今の主流のSNSは、数字(いいねの数、フォロワー数、インプレッション)を競う設計になっている。それ自体を否定するつもりはないが、あの頃の「関心空間」にあった、数字に追われない空気を、もう一度自分の手で作ってみたくなった。 技術スタック フロントエンド:Vanilla HTML/CSS/JS(フレームワーク無し) バックエンド/DB:Supabase(認証・DB・ストレージ) 決済:Stripe(Hoheto+という有料プランのサブスクリプション) ホスティング:Vercel AI連携:はにほのAI橋かけ機能で、自分の投稿群からまだ気づいていないつながりを言語化する 作る中で工夫したところ・困ったところ 共有される「関心が先、人は後」という思想をUIに落とし込むこと:誰が投稿したかを前面に出さず、タグや関心の内容が先に見える設計にした。回廊(つながり)機能も、投稿者の名前より先に「共通するタグ」が見える順序にしている 森林浴の3D表現:Canvas APIで、自分やほかの人の関心を「木」として描画し、奥行きのある森を歩ける表現を実装した。パフォーマンスと見た目のバランスに苦労した部分 「いいね」を使わずに反応を示す方法:数字化しない代わりに「種を置く」という控えめな反応の仕組みを作った。最近、種を置くときに一言そえられる機能も追加した 今の状況 正直に言うと、まだ公開したばかりで、利用者はほとんどいない。Facebookで一度投稿したが、届いたのは1人だけだった。noteで開発の様子を「はにほ日記」として書き続けているところ。 数字を追わないことを掲げているサービスなので、この静かな立ち上がり自体を、焦らず育てていきたいと思っている。
そこねこ — 底値帳
概要 底値帳とは、スーパーなどで見かけた商品価格を記録し、「この商品はどの店でいくらが最安か」を後からすぐ確認するためのメモ帳です。 「そこねこ」は、その底値帳をスマホで使えるWebアプリ(PWA)です。日常の買い物で「今この値段は買いか?」と迷う人のために、店頭でその場で判断できる記録を残せるようにしました。 紹介ページ: https://sokoneko.jp/welcome 主な機能 店頭でサッと価格記録 — 買い物中にその場で入力。オフラインでも書けます 商品ごとの底値確認 — 最安値と、その店舗が一覧でわかります 単価で比較 — 内容量が違っても、100gあたりなどで公平に比べられます 特売と通常価格の区別 — 一時的な安さと、本当の底値を混同しにくくします 家族や知り合いと共有 — 招待コードで底値帳を共有し、記録を一緒に育てられます スマホアプリのように使える — ホーム画面に追加して、店頭でもすぐ開けます 技術スタック React / TypeScript: 画面と操作の実装 Vite / PWA: 高速な起動と、ホーム画面追加・オフライン利用 Tailwind CSS: スマホでの見やすさを優先したUI Firebase Authentication: Googleログインとメール/パスワードログイン Cloud Firestore: 価格データの保存と、複数端末での同期 Cloud Functions: アカウント削除など、安全に行う必要がある処理 Firebase Hosting: Webアプリの公開 開発の経緯 買い物のたびに「この値段、前回より高い?安い?」と覚えていられず、特売に釣られて後悔することがありました。ノートやメモアプリでも記録はできますが、商品ごとの底値や店舗、単価比較まで一気に見られる形にはなりにくかったので、自分の買い物用に底値帳アプリを作り始めました。 現在は公開初期のため無料で利用できます。みなさんの使い方を見ながら改善し、将来は買い切りでの提供を予定しています。
Arika(アリカ)
「欲しい商品が実店舗のどこにあるか、調べる手段がない」 Googleマップでも、公式サイトでも分からない。 結局、何軒も電話して、足を運んで、空振り——。 そういう経験から、Arikaを作り始めました。 できること 商品名で検索 → 取扱店舗を地図で表示 情報がなければ「リクエスト」を投稿 → 誰かが「見つけた!」で答える 投稿するたびにポイント獲得・バッジ獲得 店舗オーナーも無料で商品情報を発信可能 プレオープン中の今だけ 🏴 開拓者バッジ(永久表示・今しか取得不可) ⭐ Plusプラン 3ヶ月無料(カード登録不要) 🎯 投稿ポイント 3倍 使う人が増えるほど、情報が育ち、便利になるサービスです。 いつか"あってよかった"と思える日を、一緒に作ってもらえませんか。 X @Arika_app · Instagram @arika_app_official
梅ちゃんのおうち時間診断アプリ
概要 個人開発のアプリに触れる。 主な機能 診断アプリ 技術スタック Canva 開発の経緯 楽しむためです。
Fever-log
できること 体温の記録 — 大きな+−ボタンで0.1℃刻み。寝不足の指と暗い画面を前提にしています 次に飲ませられる時刻 — お薬ごとに間隔を設定すると、残り時間をカウントダウン表示します 「いつから」の保持 — 最初の記録から今までの経過時間を常に表示。受診で必ず聞かれる情報です 体温の推移グラフ — 平熱ラインを越えた波形を、そのまま医師に見せられます 経過のテキスト書き出し — 発症時刻・体温の全記録・最高体温・服薬履歴を1タップでコピー。連絡帳や与薬依頼票に貼れます 開発の経緯 子どもが夜中に熱を出したとき、次に解熱剤を使えるのが何時なのか、毎回スマホのメモと時計を往復して計算していました。翌朝の受診では「いつからですか」に自信を持って答えられず、保育園には同じ内容をもう一度書き写す。記録アプリはすでに数多くありますが、そのほとんどは平時に毎日つけるためのもので、判断力が落ちている深夜には重すぎました。 必要だったのは、開いて3秒で終わり、朝には他人に渡せる形になっているものでした。 設計方針 入力の速さがすべて。機能を足すほど深夜には使えなくなるため、記録と転記の支援だけに絞っています。 医療判断はしない。用量や服薬間隔をアプリ側が決めることはなく、間隔は医師・薬剤師の指示どおりに利用者が設定します。受診の要否も判定しません。あくまで記録用のツールです。 現在の状況 Webアプリとして開発中です。データは端末内に保存され、外部に送信していません。 複数人での共有、通知、きょうだいの切り替えは、まだ入れていません。まずは一人が一台で使う最小の形が実際に役立つかを確かめている段階です。
ホワイト企業ナビ
転職活動中の人が、企業の口コミ情報や決算資料をもとに、その会社で働くリスクを考えるためのアプリ 一般社団法人ソフトウェア協会 AIビジネス研究会主催「AI Business Challenge Fes 2026」AIサービス開発部門においてトップの評価を獲得。「株式会社エッジコネクト賞」を受賞。
食欲インサイト レストランサーチ
概要 食欲インサイト レストランサーチは、独自理論「食欲インサイト」をもとに、利用シーンや相手の好みから飲食店を探すAIレストラン検索ツールです。 グルメサイトの点数やジャンルだけではなく、 「誰と行くのか」 「どんな時間にしたいのか」 「相手はどんな食欲傾向を持っていそうか」 といった文脈をもとに、飲食店選びをサポートします。 本ツールはClaude Artifacts上で動作するプロトタイプです。 利用にはClaudeのアカウントが必要です。 主な機能 食欲インサイトの9因子をもとにした飲食店探索 利用シーン、エリア、予算、ジャンル、相手との関係性などを踏まえた提案 グルメサイトの評価だけでは拾いにくい「相性」や「体験の方向性」の整理 デート、家族との外食、友人との食事、会食などの店選び支援 検索結果に対する食欲インサイト視点のコメント生成 技術・仕組み このプロダクトは、Claude Artifacts上で作成したAIレストランサーチツールです。 特徴的なのは、単なる静的なWebアプリではなく、Claude上で動くアプリの中から、さらにClaudeの推論能力を活用している点です。 いわば「Claude in Claude」のような構成で、AIを使ったツールを、AIと一緒に設計・実装した実験的なプロダクトです。 なお、利用時の推論や処理には、利用者自身のClaudeアカウントのリソースが使用されます。 そのため、Claudeの利用環境やプラン、利用状況によって動作条件が変わる可能性があります。 また、相当量のプロンプト処理とAI推論を行うため、回答生成には時間がかかる場合があります。 即時検索というよりも、「AIと一緒に条件を整理しながら、相性のよいお店を探す」ための実験ツールとしてご利用ください。 開発の経緯 食欲インサイト診断では、人の食欲を9つの欲求因子で可視化します。 しかし、診断結果を眺めるだけではなく、 「では、その人にはどんなお店が合うのか?」 「相手の好みを踏まえると、どんな食体験を選べばよいのか?」 というところまで応用してこそ、食欲インサイトの価値が見えてくると考えました。 このレストランサーチは、食欲インサイトを飲食店選びへ応用するための最初の実験プロダクトです。 グルメ上級者が頭の中で行っている「この人にはこの店が合いそう」という暗黙知を、AIと食欲因子を使って再現できるか。 その問いに挑戦するために開発しました。 今後は、診断アプリの結果やレビュー分析ツールとも連携しながら、より精度の高い食のレコメンド体験へ発展させていく予定です。
note 表インサーター
note 表インサーター note の記事編集で使うデータ比較表を、見やすい PNG 画像として素早く作成し、クリップボード経由で貼り付けられる Google Chrome 向け拡張機能です。製品レビュー、サービス比較、料金プランの対比など、読者が一目で比較できる表現が求められる記事で役立ちます。 特徴 表の編集: 列 1〜7、行の追加・削除、ドラッグ&ドロップによる行・列の並べ替え Markdown 表の取り込み: GFM 風のパイプ表を貼り付けて一括反映。太字・斜体・取り消し線・インラインコード・リンクなどのインライン記法に対応 4 種のテーマ: ライト/ダーク/グリーン/ブルーから選択 リアルタイムプレビュー: Canvas 上で HiDPI 対応のプレビューを表示 PNG 出力: ワンクリックでクリップボードへコピー(失敗時は note-table.png をダウンロード) プライバシー重視: 権限は clipboardWrite のみ。表の編集と画像生成はポップアップ内で完結し、外部サーバーへデータを送信しない 使い方 Chrome Web Store からインストール ツールバーのアイコンでポップアップを開く 手入力または Markdown 表を取り込んで編集 テーマを選びプレビューを確認 「画像をクリップボードにコピー」→ note 編集画面で Ctrl+V/⌘+V 背景 note の標準表機能ではレイアウトや見た目の制御が難しく、生成 AI や Markdown エディタから得た表をセルごとに転記する手間も大きい課題でした。本拡張は「表を画像として一度確定させ、note に載せる」という方針で個人開発しています。
あなたの“食欲のかたち”を 9つの欲で分析 食欲インサイト診断
概要 食欲インサイト診断は、あなたの食欲を9つの欲求因子から分析し、「食欲の形」を可視化する診断アプリです。 私たちは普段、「何が好きか」は答えられても、「なぜ、それが好きなのか」を説明することはあまり得意ではありません。 食欲インサイトでは、そうした言語化しづらい食の好みや欲求を構造化し、自分自身の傾向を知るための新しい切り口を提供します。 自分の好みを知りたい方はもちろん、パートナーや家族、友人との食の好みの違いを理解するためのコミュニケーションツールとしても活用できます。 主な機能 50問の質問から食の嗜好性を診断 9つの欲求因子による「食欲の形」の可視化 レーダーチャートによる直感的な結果表示 SNS共有機能 相手との違いを楽しめる自己理解ツール 今後は飲食店レコメンドとの連携を予定 技術スタック ChatGPT / Claude :企画・設計・開発支援 PHP:診断ロジックおよびWebアプリケーション実装 MySQL:診断結果データの管理 JavaScript:診断UIおよびグラフ表示 さくらインターネット:アプリ公開環境 開発の経緯 私は20年近く、趣味として食べ歩きを続けています。 諸先輩方と共に数多くの飲食店を巡り、知見を蓄積していく中で、 「美味しいお店を紹介してほしい」と相談を受ける機会が増えていきました。 もちろん相手に喜んでもらいたいので、 ・どんなジャンルが好きか ・どのエリアを希望するか ・予算はいくらか ・好き嫌いはあるか など、様々なヒアリングを行います。 そして長年の経験を通じて、ヒアリングへの回答傾向と、私たちが最終的におすすめするお店の方向性には、一定の法則性が存在することに気付きました。 その法則を整理し、構造化したものが「食欲インサイト」の9因子です。 各因子の強弱や因子同士のバランスを見ることで、その人がどのような食体験を求めているのかを把握できるようになりました。 診断アプリの50問の設問は、長年にわたり蓄積された食べ歩きの知見と、多くの“食の探求者たち”の経験から生まれています。言い換えれば、有識者が頭の中で行っていた「この人にはこの店が合う」という暗黙知を、誰でも扱える形へ可視化しようとする試みです。 以前であれば理論や企画で終わっていたかもしれません。しかしAIの進化によって、非エンジニアでもアイデアをプロトタイプとして形にできる時代になりました。 この診断アプリは、食欲インサイトを社会に届けるための第一歩として生まれたプロダクトです。
AtoDconverter
GoogleエコシステムとDropboxだけで完結する「Blogger下書き自動化ツール」
なぜこの構成なのか 既存のBlogger投稿自動化ツールはCloudflareやNode.jsなどのローカル環境が必要なものが多いです。本構成の特徴はGoogleアカウント+Dropboxだけで完結する点です。 | 役割 | 使用サービス | | -------------- | ------------------ | | 記事本文の生成 | Gemini API | | 自動化スクリプト | Google Apps Script | | 投稿先 | Blogger API v3 | | 記事管理・ログ | Googleスプレッドシート | | アイキャッチ画像ホスティング | Dropbox | Blogger API v3には画像アップロード機能がありません。Google PhotosやNotionのURLは有効期限付きのため永続ホスティングには使えません。Dropboxの公開リンクは永続URLが発行できるため、アイキャッチの置き場として最適です。 詳細な手順・コードは Blogger TIPS に掲載中
PikPakPuppy
PikPakPuppy GB画像の一発処理ツール 概要 PikPakPuppyは、ゲーム開発やWebアプリ開発に不可欠な「グリーンバック素材からの切り出し」を、ブラウザだけで完結させる超軽量ツールです。 面倒な座標指定やインストールは一切不要。画像をドラッグアンドドロップするだけで魔法のように個別のアセットへと変換します! 主な機能 「マジック消しゴム」で一瞬の透過処理: 背景色をクリックするだけで、複雑な画像も綺麗に透過。 インテリジェントな自動検出: バラバラに並んだ素材をAIのような精度で自動的に認識し、一括で矩形切り出し。 連続採用決定・連続リネーム: 切り出した大量のアセットを、採用するかしないかを連続で決定。連続で名前を変更可能! 画像のプライバシー保護: 画像処理はすべてブラウザ内で完結。未公開アセットがサーバーに送信されることはありません。 高品質WebP書き出し: 1枚ずつ、あるいはZIPで一括。画像容量を劇的に削減するWebP形式への変換もワンタッチ。 技術スタック Next.js: 高速なページ遷移と堅牢なアプリケーション基盤の構築。 HTML5 Canvas API: サーバーを介さない、低レイテンシかつプライバシーに配慮した画像加工処理。 開発の経緯 「画像素材はAIが作ってくれるけど、切り抜きが面倒!!!」 ゲーム制作中のそんな思いから、インストール不要な便利ツールとして作ってみました。
Wanko-note
Wanko-note(わんこのて)のご紹介 概要 「Wanko-note(わんこのて)」は、忙しいクリエイターの代わりに健気に働く、note専用の画像一括最適化ツールです。 画像を1枚ドロップするだけで、note独自の複雑な推奨サイズへ瞬時に変換。「保存・解凍・アップロード」という面倒なステップを破壊し、note執筆の「タイパ」を極限まで高めます。 主な機能 1秒で完了する「ゼロステップ画像処理」 ドロップされた画像を、ストレスなく瞬時にnoteの「記事サムネ」「マガジンサムネ」「クリエイターヘッダ」などの最適サイズに変換できます! こだわりの作品を殺さない「3つの調整モード」 イラストの端が切れるのを防ぐ「ぼかし背景」や、マウス操作で位置を微調整できる「スマート・トリミング」を搭載。公式の自動切り抜きによる「イメージ違い」のストレスをゼロにします。 アニメGIFから「最高の瞬間」を静止画抽出 (開発中) 手持ちのGIFアニメを読み込み、スライダーで好きなコマを選んで静止画化。動画やゲームのワンシーンをそのまま美しい見出し画像に変換できます。 安心の「100%ローカル処理」 画像はサーバーに送信されず、すべてお使いのブラウザ内で処理されます。未公開の作品やプライベートな写真も安心して加工いただけます。 技術スタック Next.js & React: 高速な描画と、直感的な操作感を実現するフロントエンド基盤。 HTML5 Canvas API: サーバーを介さない、高速かつ安全な画像リサイズ・加工処理。 Cloudflare Pages: 高速かつ自動でのデプロイ先としてCloudflare Pagesを選択。 開発の経緯 開発者自身がnoteへの毎日投稿を続ける中で感じた、「画像のサイズ合わせが面倒」「せっかくのイラストの端が勝手に切れてしまう」という小さくても確実なストレスを解決するために開発しました。 今日noteを始めたばかりの初心者から、毎日発信を続けるプロフェッショナルまで。創作の「本質」ではない作業を徹底的に効率化し、書くことをもっと楽しく、もっと軽やかにするためのツールになればいいな。
M-StruX
M-StruX は、Blogger 向けに設計されたシンプル・軽量なカスタムテンプレートです。一般的な Blogger テーマとは異なり、テーマデザイナーや管理画面のレイアウト編集には対応していません。ガジェットの追加・削除・並び替えはレイアウト画面から行うことができず、カスタマイズはすべて XML(テンプレートHTML)を直接編集することで行います。そのため、ある程度 HTML / CSS / JavaScript の知識があるユーザー向けのテンプレートです。 表示まわりの機能は JavaScript によるクライアントサイドレンダリングで実装されており、jQueryもBootstrapも使っていません。すべて自前のJavaScriptで動いています。 Bloggerの JSON Feed API を使って記事データを取得し、一覧・個別記事・ラベル・検索・アーカイブのページ切り替えをクライアントサイドで完結させるSPA構成にしました。 外部ライブラリに頼らないぶん、コードがシンプルで速い。カスタマイズするときも「どこを触れば何が変わるか」が追いやすいと思っています。 主な機能としては、 トップページの人気記事ヒーローバナー 注目記事の大型表示 ダークモード(OS連動+手動切替) 一覧ページをカードビュー / リストビューから選択 任意の記事ページを1カラム化 ヘッダーナビにサムネイル表示付きメガメニュー パンくずリスト 記事内への目次自動生成 サイドバーのハイライト付き目次 ラベルとハッシュタグの自動分類 SNSシェアモーダル 関連記事 前後記事ページャー サイドバーの人気記事/新着記事タブ切り替え ライトボックス SEO対応 AdSense・Twitter・Instagram の遅延読み込み Googleアドセンス配置エリア などを備えています。レスポンシブ対応済みで、スマホではスライドイン式のハンバーガーメニューが表示されます。 M-StruX 公式サイト
「商品を登録する」Stripe決済とサンドボックスという体験
なぜStripe・ストライプから始めるのか デジタル商材を売るには、 どうしても「お金を受け取る仕組み」が必要になります。 これが一番、心理的ハードルが高い。 「本当に課金されちゃったらどうしよう」 「失敗して誰かに迷惑をかけたら」 「そもそも設定ミスりそう」 Stripeは解決してくれます。 テストモードという魔法の杖があって、 架空のクレジットカードで、 本番とまったく同じ決済を試せる。 お金は動かない。 でも、体験は本物。 これ、初心者には神すぎます。 Webhook という技術も一緒に学べます。 どんなクリエイターさんにも、入門としても hello Word、 hello WordPress、 の次に最適な教材です。
PDF入稿前チェックアプリ
PDFデータを、印刷入稿前にチェックするアプリです。 今の所、PDFファイルのみ対応。
VaizStudio
VaizStudio は、台本入力からナレーション生成、字幕、キャラクター演出、BGM、テンプレート挿入、最終レンダリングまでを 1 本のワークフローで完結させるクロスプラットフォームのデスクトップアプリです。 横型の解説動画、説明キャラなしのスライド動画、YouTube Shorts / TikTok / Reels 向けの縦型ショート動画を、同じプロジェクト内で切り替えながら制作できます。 なにができるか 台本から動画を作る: 手入力した台本をシーン分割し、字幕と音声に変換 CLI で台本を作る: Codex CLI などの外部 CLI で生成した台本をそのまま取り込み可能 動画形式をワンクリックで切り替える: 横型キャラあり / 横型スライド中心 / 縦型ショート 説明キャラクターを載せる / 載せないを切り替える: 動画形式に応じて自動で UI とレイアウトが変化 VOICEVOX Voicebox ELEVENLab連携: 話者、話速、ピッチ、音量を調整して日本語ナレーションを生成 テンプレートとBGMを組み込む: OP / 中間 / ED とメイン BGM を動画に統合 GPU レンダリング: AMD / NVIDIA / Apple VideoToolbox / CPU に対応 プレビューしてから書き出す: Remotion ベースのリアルタイム確認 こんな用途に向いています ビジネスマンでYouTube解説動画風の動画を量産してプレゼンしたい 縦型ショート動画を短時間で組みたい スライド中心の動画とキャラ付き動画を同じ素材から作り分けたい 外部の AI CLI で台本を作り、編集と動画化だけをアプリで完結したい 動画レイアウト 横型(説明キャラあり)— 1920×1080 横型(スライド中心)— 1920×1080 縦型ショート — 1080×1920 タイムライン構成 プロジェクト構成
Bizend
BIエージェント3種(Paperclip, Multica, Archon)を統合するローカル管理ツール「Bizend」。環境構築の難しさをDockerで解決し、経営・運用・実行の各レイヤーを連携。 現在はプロトタイプ段階で、無料優先のローカル動作とUI改善に注力しています。 現状はnoteで作成報告中です Bizend Bizendは、以下の3つのレイヤーを連携させて操作するためのローカルコントロールサーフェスです: Paperclip:会社と運用構造の管理 Multica:プロジェクト、イシュー、チーム運用 Archon:サンドボックス化された実行環境とワークフローの実行 Bridge:各レイヤー間の同期とテレメトリー このリポジトリは、現在シングルマシン上でのローカル評価に最適化されています。 Paperclipの説明 ゼロ人力会社のオーケストレーション基盤。Node.js + Reactで、AIエージェントを「社員」として組織図で管理。会社目標・予算・ガバナンス・heartbeat(定期自動起動)を一元管理。ダッシュボードからスマホで全体を監視可能。プロジェクト完遂性能高い 強み:予算自動制御、複数会社同時運用、heartbeatsによる完全自律運用。 Multicaの説明 「Linear + AIエージェント」版タスク管理プラットフォーム。エージェントを「本物のチームメイト」として扱い、タスク割り当て・進捗リアルタイム追跡・スキル蓄積が可能。Web UI + CLIで運用。同じ失敗を繰り返さない 強み:エージェントが自らissue作成・blocker報告・スキル再利用。開発チームの日常業務を劇的に効率化。 Archonの説明 AIコーディング専用の「ワークフローエンジン」。YAMLで「計画→実装→検証→コードレビュー→PR作成」までを確定性高く定義。DockerfileやGitHub Actionsのような「AIコーディングの標準化」を実現。 強み:AIからの出力がバラつく問題を根本解決。dev agencyやSaaS開発に最適。 利用できる機能 http://localhost:5173\ で利用できる統合GUI Bizendログイン用のローカルアカウントストレージ Dockerベースのバックエンドサービス起動 以下の機能に特化したダッシュボード: - 新しい会社の作成 - 新しいプロジェクトの開始 - 現在の状態の確認 - ヘルプと重要イシューの確認 クイックスタート スタックの起動 以下のファイルをダブルクリックしてください: start-bizend.bat これにより以下のサービスが起動します: postgres paperclip multica bridge bizend-ui 同時にブラウザが開き、http://localhost:5173\ にアクセスします。 サインイン ブラウザでログイン画面を開き、アカウントを作成してください。 重要: アカウント情報は、お使いのマシン上のBizendローカルデータベースに保存されます(Browserなどにパス保存せずにPaperclipで使用可能&今後2種でもログイン機能追加するのに備えています) ユーザー情報は外部の有料認証サービスでは管理されません 私たちのリモート管理サーバーにもホスティングされません ダッシュボードでの最初の操作 ダッシュボードは以下の順序で構成されています: 新しい会社の作成 新しいプロジェクトの開始 現在のイシューと状態の確認 ヘルプの確認 重要な項目のレビュー 各サービスの動作状況について 以下のレイヤーで動作します Layer 1(経営層):Paperclip 会社全体のMissionを設定 → org chartで役割定義→ 予算配分・ガバナンス設定。 各エージェントはheartbeatで自動起動し、Multicaにタスクを委譲。 Layer 2(運用層):Multica Paperclipから降りてきたプロジェクトをissue化。エージェントに直接アサイン → リアルタイム進捗・blocker自動報告 → 過去の解決策を「スキル」として全チームで再利用。これで人間のPM業務がほぼ不要に。 Layer 3(実行層):Archon Multicaのdev関連issueで「コーディングが必要」と判断されたら、ArchonのYAMLワークフローを自動トリガー。 例:.archon/workflows/fix-issue.yaml で「計画→安全実装→テスト→複数エージェントレビュー→PR自動作成」まで確定実行。 これでコード品質が人間並み以上に安定。 Paperclip デフォルトのローカル設定で正常に動作します。Bizend GUIのメインログイン元となります。 Multica 正常に起動していても、ローカルのMultica認証トークンがまだ接続されていない場合、統合GUIでは一部利用不可と表示されることがあります。 現在の挙動: ヘルスエンドポイントは到達可能 保護されたワークスペースおよびプロジェクトのエンドポイントはトークンが必要です トークンがない場合、GUIはより安全に機能低下(graceful degradation)するようになりました Archon AI認証情報が設定されていない場合、Archonは速やかに失敗します。 これにより: Archonのヘルスが「unhealthy」と表示される ワークフロー、プロバイダ、コードベース、会話などのAPIが500エラーを返す ダッシュボードは実行可能と仮定せず、警告を表示する これは、Archonの認証情報を明示的に設定しない限り、想定された動作です。 Free-First(無料優先)ローカルモード 現在のDocker環境は、デフォルトで有料サービスを利用しないように構成されています。 ローカル認証 Bizend GUIのログインは、Paperclipのローカル認証を使用します アカウントデータはローカルデータベースに保存されます デフォルトで無効になっている有料統合 docker/.env 内で以下の項目は任意です: ANTHROPIC_API_KEY OPENAI_API_KEY CLAUDE_USE_GLOBAL_AUTH CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN CLAUDE_API_KEY RESEND_API_KEY GOOGLE_CLIENT_ID GOOGLE_CLIENT_SECRET これらを設定しない場合: 有料のメール認証は不要 Google OAuthは不要 AIを活用したArchonの実行機能は利用できません よく使用するファイル start-bizend.bat docker/.env docker/docker-compose.yml bizend-ui docs/HELP.md よくある問題 ログインは成功するが、一部のサービスがunhealthyと表示される 主な原因: ArchonにAI認証情報がなく、意図的に終了している Multicaに保護エンドポイント用のローカル認証トークンが接続されていない Paperclipのページは動作するが、Projectページが動作しない 統合GUIでMulticaのトークンが必要なエンドポイントがまだ接続されていない場合、これは想定された動作です。 ブラウザコンソールにArchonのエラーが表示される /api/archon/... から繰り返し500エラーが出る場合、Archonが実際に起動していません。コンテナログを確認してください: Dockerスタックを変更したのに挙動が変わらない 該当サービスを再ビルドしてください: 現在の制限事項 Archonは認証情報を提供しない限り、無料優先モードでは利用できません Multicaの保護されたエンドポイントは、ローカルトークンフローが完了しないと統合GUIから完全に操作できません 一部のルートは現在読み取り中心で、トップレベルダッシュボードからの完全なCRUD操作にはまだ対応していません ヘルプ 実践的なオペレーターガイドはこちらをご覧ください: docs/HELP.md
ポチッとSNS(投稿文の自動生成)
「毎日の投稿ネタが思いつかない」「文章を書く時間がない」——そんな飲食店・美容院・整体院などの個人店オーナーに向けて作った、無料のSNS投稿文自動生成ツールです。 【使い方はたった3ステップ】 ① 業種を選ぶ(飲食店・美容室・整骨院など20種類以上) ② 今日の出来事やキーワードを入力 ③ 文体を選ぶ(共感型・ストーリー型・カジュアルなど5種類) ボタンを押すだけで、X(旧Twitter)・Instagram・LINE公式アカウント用の投稿文が同時に3つ生成されます。コピーボタンですぐにSNSに貼り付けられるので、投稿作業が3分以内に完了します。 SNSの専門知識は一切不要。AIが業種・キーワード・文体に合わせて、それぞれのプラットフォームに最適化した文章を自動で作ります。 完全無料・登録不要でそのまま使えます。
Keep Substack
αテスト中
(仮)1人用人狼ゲーム
概要 (このプロダクトは何をするものか・誰の何を解決するか、一文〜数文) 主な機能 (ユーザー視点で価値を書く。実装ではなく、使う人にとってのメリット) 技術スタック (任意。バージョン番号は書かず、「何のために使っているか」で書くと差別化になる。例: Stripe Connect: 決済と出金。情報がないセクションは見出しごと削除してOK) 開発の経緯 (任意。なぜ作ったか・誰のためか。ストーリーは応援したくなる動機になる)
カードモンスターあつめ!~簡単操作のデッキ育成RPGゲーム
概要 (このプロダクトは何をするものか・誰の何を解決するか、一文〜数文) 主な機能 (ユーザー視点で価値を書く。実装ではなく、使う人にとってのメリット) 技術スタック (任意。バージョン番号は書かず、「何のために使っているか」で書くと差別化になる。例: Stripe Connect: 決済と出金。情報がないセクションは見出しごと削除してOK) 開発の経緯 (任意。なぜ作ったか・誰のためか。ストーリーは応援したくなる動機になる)
Tea World Alexa Skill
🧸公開しました! 概要 サイトをAlexaで縦横に使えるようにすることで、視覚障碍者などの文字に触れるのが困難な人のアクセスを便利で簡単にするものです。 現在の状況 一応、実用可能になりました。 でもこれから月1ペースで機能更新をしていく予定です。 Alexaで使える音声辞典などを追加していきたいと思っています。 使用説明など 使用方法などはTea WorldのAlexaページに詳しく書いてみました。 主な機能 WordPressのTea World Baseテーマを使ったサイトの内容をAlexaで利用可能にする。 視覚障碍者、文字を読むのがつらい高齢者などの方々に情報とゆとりを届ける。 技術スタック SSML:サイトを音声対応に最適化する。 WordPress REST API:コンテンツのJSON形式対応 Alexa Skills Kit(ASK):Alexaとサイトの接続。 開発の経緯 くまのnoteにいつも来てくれる全盲の方がいます。その人にもっとたくさんのことを伝えたいと思ったのがきっかけです。 Tea Worldは紅茶のサイトです。でも、一般記事から用語辞典、タグ統計、縦横無尽な検索機能など色々な機能を持っています。これをAlexaを通して音声で使えるようにしたら、今まで届かなかった人にも届けることができると思ったのです。 いづれは、多言語化したいと思っています。
Tea World Base
概要 Tea Worldというサイト自体は「紅茶」の専門サイトですが、これをベースにしたユニバーサルデザインのサイトが誰でも簡単にできるテーマやプラグインのパッケージを開発しています。 主な機能 ウェブアクセシビリティの国際的なガイドラインWCAG(Web Content Accessibility Guidelines)2.1のAA(一番上)をクリアしたサイトが作れる。 日本のアクセシビリティに関しての独自基準JIS X 8341-3:2016のAAをクリアしたサイトが作れる。 全盲の方のコミュニティなどから得たアンケート結果に基づく音声ブラウザや点字モニターに完全対応したサイトが作れる。 現在データサイト、ECサイト、ブログサイトなどの目的別バージョンとAlexa対応を開発中です。 技術スタック PHP、CSS、JS 開発の経緯 くまのnoteに記事をアップするとすぐに来てくださる全盲の読者さんがいらっしゃいます。その方にもっと楽しんでもらいたいと思ったのが開発のスタートでした。 お会いしたこともない方のために、というのもおかしいかもしれませんが、くまは思ったのです。 「一人に届けることができないなら、だれにも届けることはできない」 と。それがこのプロダクトのスタートであり、ゴールなのです。
おへんじ帖
おへんじ帖 noteクリエイター向けの、コメント返信管理PWAアプリです。 背景 noteの通知欄ではコメントの返信状況が把握しづらく、返信漏れが発生しやすいという課題がありました。実際にこの悩みを抱えていたクリエイター(透子さん)の声をきっかけに開発しました。 特徴 noteのurlnameを入力するだけで利用開始。ユーザー登録不要 全記事のコメントを自動取得し、未返信/返信済みを自動判定(note APIのis_creator_repliedフィールドを活用) 未返信コメント数のサマリーをひと目で把握 コメントタップで該当コメントへ直接遷移(?scrollpos=comment&c={key}) 自分の返信コメントは未返信リストから自動除外 API反映遅延時の手動「返信済み」マーク 期間フィルタ(7日/30日/全期間) PWA対応でスマホのホーム画面に追加可能 おへんじ帖の輪 おへんじ帖を使っているユーザー同士が見つけられる機能。Cloudflare Workersのプロキシを通過する時点でユーザーIDがKVに自動保存されるため、使うだけで自然にコミュニティに参加できる設計。設定画面からオプトアウトも可能。 技術構成 フロントエンド:HTML + CSS + JavaScript(シングルファイル) ホスティング:GitHub Pages CORSプロキシ:Cloudflare Workers + KV note API(非公式・認証不要・読み取り専用)を利用
SNS自動化ツール_ゲームチェンジャー
概要 X・Threadsの投稿・返信・フォロー管理などを自動化するツールです。 SNS運用にかかる時間を大幅に削減し、集客・収益化を効率化します。 主な機能 X(旧Twitter)自動投稿 Threads自動投稿 ライティング自動化(AI文章生成) スケジュール投稿管理 技術スタック Google API連携 開発の経緯 SNS運用代行をする中で「毎日の投稿作業が重い」という課題を実感。 自分では作れないからこそ、本当に使えるツールを外注・研究して形にしました。 同じ悩みを持つ運用者に届けたくて販売を始めました。
読書貯金|通帳風の読書記録アプリ
【読書貯金とは?】 図書館で借りた本や読み放題で読んだ本を記録すると、その本の定価分が「読書貯金」として貯まっていく通帳風のアプリです。 本を買う代わりにいくら節約できたかがひと目でわかり、大人も子供も読書がもっと楽しくなります。 【主な機能】 ◆ 通帳形式で貯金額を確認(当アプリならではの機能!) ・図書館や読み放題で読んだ本の価格を把握 ・通帳形式で記録に残る ・毎月のリアルな本の金額を推移をグラフで確認 ・「本を買う代わりにいくら節約できたか」が見える ◆ 親子で楽しむ読書貯金 「こんなに貯まった!」と、子どもが自ら本を読むようになります。 ・家族それぞれの本棚を個別に管理 ・お子さんごとに読書記録を分けられるので、兄弟での利用にも最適 ・子どもも本棚でで一緒に振り返れるのが嬉しい ・親御さんが子どもの読書習慣づくりを楽しくサポート ◆毎月の読書レポートを画像でシェア ・今月の読書レポートを画像でシェアでき読書のモチベーションをキープ ◆ かんたん本の登録・管理 ・バーコードスキャンでかんたん登録 ・タイトル検索、手入力での登録にも対応 ・読んだ本を一覧で管理できる、表紙を並べた本棚表示 ・星評価とメモでしっかり読書記録 ・同じ本を何回借りたのかも一目でわかる ◆ 記録のダウンロード・インポート機能あり ・記録が残せて安心 【こんな方におすすめ】 ・お子さんの読書習慣を育てたい親御さん ・図書館をよく利用する方 ・Kindle Unlimitedなど読み放題サービスを使っている方 ・読書記録を楽しく続けたい方 読書が「見える」と、もっと楽しくなる。 さあ、読書貯金をはじめましょう!
ピクマ α版
概要 URL https://card-flipping.replit.app 親子時間の充実、子どもの知育でもエンタメでもない「ほどよい遊び」を、オンラインのカード合わせを通じて提供します。3回以内にお題と同じカードを揃えられたら、そのカードを図鑑登録します。親子や家族、子どもがカード合わせを通じて図鑑完成を目指します。 主な機能 カード合わせ カード合わせで獲得したカード画像を図鑑登録 登録したカード画像を閲覧 技術スタック ChatGPTとReplitで作成しています。 開発の経緯 4歳の子供がいるのですが、YouTube視聴やゲームをする時間が長く、子供がイライラしやすくなり、子供との遊びや親子の時間の過ごし方に課題を感じていました。 子供とファミレスに行った際に、絵合わせゲームがあり夢中になっていたのと、自宅でのカルタに夢中になっていたことから、いつでも自由に何度でも遊べるカード合わせを作ろうと思ったのがきっかけです。 子供が好きな電車やバスで試しに簡単なものを作ったところ、夢中になって遊んでくれました。また、友達の話を聞いている中で、我が家の子供や親子以外も同じ課題があるのでは?と思い作りました。
ピクセルバランス(パズルゲーム)
https://pixel-balance.com/ 概要 「子供の暇つぶしになるような、シンプルで楽しいゲームを」という思いから生まれた、ブラウザで遊べる物理パズルゲームです。 レトロかわいいピクセルアートの世界で、空から落ちてくるブロックをバランスよく積み上げていきます。物理演算ならではの「予測不能な動き」と、同色ブロックを消すパズル要素が融合した、ゆるくて熱い時間泥棒ゲームです。 主な機能 物理演算パズル タップ一つでブロックを落下させます。転がる・滑る・耐えるといったリアルな挙動により、毎回違った展開が楽しめます。 マッチ3要素(戦略性) 同じ色のブロックを3つ繋げると消滅してボーナス得点が入ります。積み上げるだけでなく「あえて消してバランスを整える」戦略が重要です。 やり込み要素(デコレーション) プレイ実績に応じてかわいい背景ステッカーがアンロックされ、ゲーム画面を自分好みにデコレーションできます。 グローバルランキング 「今日」「今月」「全期間」のランキングに対応しており、世界中のプレイヤーとハイスコアを競えます。 技術スタック Frontend / Hosting: Netlify Game Logic: HTML5 Canvas, JavaScript (Matter.js) Backend: Google Firebase (Firestore) Auth: Firebase Authentication Dev Tools: Google Jules 開発の経緯 もともとは、自分の子供がちょっとした待ち時間や移動時間に遊べるように作った「暇つぶし用ゲーム」でした。 しかし、開発を進めるうちに「大人が本気で悔しがる要素」や「物理挙動の予測不能な面白さ」が加わり、結果として親子で競い合えるような、シンプルながら奥の深いゲームに仕上がりました。 GoogleのAIコーディングエージェント「Jules」を活用し、個人開発ならではのスピード感で機能追加を行っています。